東京オリンピック・野球
日本vsアメリカ 侍ジャパンの決勝を速報
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 米 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 2 |
| 投手 | 本塁打 |
|---|---|
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※速報のため公式記録と異なる場合があります。
侍ジャパンが金メダル アメリカ破り、正式競技としては初

東京オリンピックの野球は7日、横浜市の横浜スタジアムで決勝があり、日本が米国を破って金メダルを獲得した。優勝は公開競技として行われた1984年ロサンゼルス五輪以来で、正式競技としては初。日本はドミニカ共和国との開幕戦から無傷の5連勝で頂点に立った。
野球は2008年北京五輪後に実施競技から外れ、今大会は追加種目として3大会ぶりに行われた。次回24年パリ五輪で再び除外されることが決まっている。
![]() | 九回表アメリカの攻撃 |
6番・ウエストブルック 外への変化球に空振り三振。1アウト
7番・コロズバリ レフト定位置へのフライで2アウト
8番・アレン 追い込まれてからライト前にしぶとくはじき返し、2アウト一塁
9番・ロペス セカンドゴロを二塁へ送り3アウト。日本、村上のソロなどで奪った2点を、5投手の継投で守り切り、1984年のロサンゼルス五輪以来、正式種目となってからは初の金メダルを獲得。
![]() | 八回裏日本の攻撃 |
1番・山田 ライト前にはじき返し、ノーアウト一塁
2番・坂本 送りバントを決め、1アウト二塁
3番・吉田 センター前にはじき返すヒット。山田は三塁を回ったところでストップしたが、センターからのホームへの送球が逸れる間に生還。日本に追加点。アメリカがリクエストを要求したが、判定が覆らず。1アウト二塁
4番・鈴木 フォアボールで1アウト一、二塁
5番・源田 送りバントを決め2アウト二、三塁
6番・柳田 サードへのフライで3アウト
![]() | 八回表アメリカの攻撃 |
2番・オースティン 粘った末、9球目を三遊間を破るヒットに。ノーアウト一塁
3番・カサス 外角のスライダーにハーフスイングで空振り三振。1アウト一塁
4番・フレージャー 低めを打ち上げショートフライ。2アウト一塁
5番・フィリア サードゴロで3アウト。岩崎が完璧なリリーフ
![]() | 七回裏日本の攻撃 |
5番・浅村 外角の球を右中間へ。ライトのフィリアが飛びつくも届かず、ツーベースヒット。ノーアウト二塁
6番・柳田 サードゴロで1アウト
7番・菊池 ショートゴロで2アウト。源田は思い切りよいスタートで三塁に
8番・村上 2ボールとなったところで申告敬遠。2アウト一、三塁
9番・甲斐 村上が盗塁成功し、2アウト二、三塁。外角の変化球に空振り三振。3アウト
![]() | 七回表アメリカの攻撃 |
7番・コロズバリ センターフライで1アウト
8番・アレン 左中間を深々と破るツーベースヒット。1アウト二塁
9番・ロペス 詰まったセカンドゴロ。2アウト三塁
1番・アルバレス ボテボテのファーストゴロで3アウト。伊藤は大きなガッツポーズ

![]() | 六回裏日本の攻撃 |
2番・坂本 ライトへの大きなフライをフィリアがフェンスにぶつかりつつもキャッチ。1アウト
3番・吉田 ショートへ高いバウンドのゴロ。2アウト
4番・鈴木 逆方向へ鋭くはじき返してライト前ヒット。2アウト一塁
5番・浅村 初球で鈴木が盗塁成功。アメリカはリクエストを要求。判定が覆り3アウト

![]() | 六回表アメリカの攻撃 |
2番・オースティン 決め球のフォークにバットを止め、フォアボール。ノーアウト一塁
3番・カサス 高く上がったセンターフライ。1アウト一塁
4番・フレージャー 大きく落ちる球をストライクゾーンに決め、見逃し三振。2アウト一塁
5番・フィリア デッドボールで2アウト一、二塁
6番・ウエストブルック 高めを詰まらせてキャッチャーへのファウルフライ。3アウト
![]() | 五回裏日本の攻撃 |
8番・村上 高めのボール球にバットが出て空振り三振。1アウト
9番・甲斐 膝元への球に見逃し三振。2アウト
1番・山田 高めに空振り三振。3アウト
![]() | 五回表アメリカの攻撃 |
6番・ウエストブルック セカンド正面への詰まったゴロ。1アウト
7番・コロズバリ 外角高めの変化球に手が出ず見逃し三振。2アウト
8番・アレン セカンド頭上を越えるライト前ヒット。2アウト一塁
9番・ロペス 抜けたカーブがデッドボールに。2アウト一、二塁
1番・アルバレス 森下がこの試合初めてセカンドランナーを背負い、内野陣がマウンドへ。フルカウントからショートゴロで3アウト

![]() | 四回裏日本の攻撃 |
2番・坂本 セカンドゴロで1アウト
3番・吉田 粘った末に三遊間への内野安打。1アウト一塁
4番・鈴木 初球を鮮やかにセンター前に運び1アウト一、二塁
5番・浅村 フォアボールを選び1アウト満塁
6番・柳田 サードへのゴロ。ホームへ送球し、フォースアウト。2アウト満塁
7番・菊池 外角への変化球に空振り三振。3アウト。ピンチをしのいだマルティネスが雄叫び

![]() | 四回表アメリカの攻撃 |
3番・カサス ブレーキのきいたカーブにタイミングを外され、空振り三振。1アウト
4番・フレージャー 詰まったショートゴロで2アウト
5番・フィリア 高めをひっかけたショートゴロで3アウト

![]() | 三回裏日本の攻撃 |
7番・菊池 泳がされてサードゴロ。1アウト
8番・村上 追い込まれてから外角の変化球を左中間にはじき返し、ソロホームラン。日本先制
9番・甲斐 ファーストゴロで2アウト
1番・山田 チェンジアップに空振り三振。3アウト

![]() | 三回表アメリカの攻撃 |
8番・アレン 膝元を突く球に空振り三振。1アウト
9番・ロペス 外角低めへの直球に空振り三振。2アウト
1番・アルバレス やや詰まりながらもライト前へ運ぶヒット。2アウト一塁
2番・オースティン フルカウントからの緩いカーブにハーフスイングで三振。3アウト
![]() | 二回裏日本の攻撃 |
4番・鈴木 セカンド後方へのフライで1アウト
5番・浅村 高めの直球に空振り三振。2アウト
6番・柳田 内角低めの変化球に空振り三振。3アウト
![]() | 二回表アメリカの攻撃 |
4番・フレージャー ライトへのライナー性のフライ。フェンス手前で鈴木がキャッチ。1アウト
5番・フィリア カーブを引っ張って一、二塁間を破るライト前ヒット。1アウト一塁
6番・ウエストブルック センター左への強い打球。柳田がグラブを伸ばして好捕。2アウト一塁
7番・コロズバリ 左中間への大きなフライ。柳田が追いつき3アウト
![]() | 一回裏日本の攻撃 |
1番・山田 レフト前にはじき返し、ノーアウト一塁
2番・坂本 浅いセンターフライで1アウト一塁
3番・吉田 痛烈なライナーはファースト正面。山田は戻れずダブルプレーで3アウト
![]() | 一回表アメリカの攻撃 |
<侍ジャパンは「どんな時も冷静に」 元審判員が送るエール>
1番・アルバレス ショートフライで1アウト
2番・オースティン 詰まったショートゴロで2アウト
3番・カサス 高いバウンドのピッチャーゴロで3アウト。森下、上々の立ち上がり
![]() | 日本スターティングメンバー |
| 打順 | 位置 | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | 指 | 山田 |
| 2 | 遊 | 坂本 |
| 3 | 左 | 吉田 |
| 4 | 右 | 鈴木 |
| 5 | 一 | 浅村 |
| 6 | 中 | 柳田 |
| 7 | 二 | 菊池 |
| 8 | 三 | 村上 |
| 9 | 捕 | 甲斐 |
| - | 投 | 森下 |
![]() | アメリカスターティングメンバー |
| 打順 | 位置 | 選手名 |
|---|---|---|
| 1 | 二 | アルバレス |
| 2 | 指 | オースティン |
| 3 | 一 | カサス |
| 4 | 三 | フレージャー |
| 5 | 右 | フィリア |
| 6 | 左 | ウエストブルック |
| 7 | 捕 | コロズバリ |
| 8 | 遊 | アレン |
| 9 | 中 | ロペス |
| - | 投 | マルティネス |
日本、37年ぶりの金メダルをかけてアメリカ戦

1次リーグから4戦全勝で決勝進出を果たした侍ジャパン。だが、その歩みは決して平坦ではなかった。4試合のうち3試合が逆転勝ちで、うち準々決勝のアメリカ戦など2試合が土壇場の九回裏から試合をひっくり返してのサヨナラ勝ち。準決勝の韓国戦も終盤まで同点だったが、山田の一振りで試合を決めた。毎試合ヒットの坂本をはじめ、好調な上位打線が勝負強さの源となっている。投手陣はリリーフの伊藤、山崎、栗林らが好投しており、故障明けの千賀もアメリカ戦で2回を無失点。決勝も継投のタイミングが試合のポイントとなりそうだ。
アメリカはここまで5試合を戦い、準々決勝の日本戦を除けば、投打がかみ合った試合運びで勝利を収めている。特に注意が必要なのは、DeNA所属で今大会4割超の打率を誇るオースティンと、日本戦を含む3試合でホームランを放っているカサス。日本戦では3、4番を務めていたが、以降は2、3番で起用されており、侍ジャパンは走者をためずに勝負したい。日本にとって、公開競技だった1984年のロサンゼルス五輪以来となる金メダルをかけた決勝は、7日午後7時プレーボール予定。
<やんちゃな青年が侍Jリーダーに 坂本「一生に一度」への思い>
<過去の主要国際大会でのアメリカ戦>

2006年WBC第2R ●3-4
08年北京五輪予選L ●2-4
〃3位決定戦 ●4-8
09年WBC準決勝 ○9-4
15年プレミア12 1次L ○10-2
17年WBC準決勝 ●1-2
19年プレミア12 2次L ●3-4
21年東京五輪準々決勝 ○7-6
<これまでの侍ジャパンの戦い>
8月4日 準決勝 韓国戦 ○5-2

日本は六回に2点のリードを追いつかれたが、その後は救援陣が無失点で踏ん張り、八回に山田(ヤクルト)が2死満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを放って試合を決めた。
8月2日 準々決勝 アメリカ戦 ○7-6(延長十回タイブレーク)

延長十回タイブレークの末にサヨナラ勝ちした。5対6で一点を追う九回1死一、三塁で柳田(ソフトバンク)の二ゴロの間に同点とし、無死一、二塁から始まった延長十回タイブレークで栗原(同)が送りバントを決め、甲斐(同)のライトオーバーのタイムリーヒットで試合を決めた。
7月31日 1次リーグ メキシコ戦 ○7-4

7対4で逆転勝ち。1点を追う二回に甲斐(ソフトバンク)の適時打で追い付き、三回に浅村(楽天)の投ゴロの間に勝ち越した。四回に山田(ヤクルト)の3ラン、七回に坂本(巨人)のソロでリードを広げ、4投手の継投で逃げ切った。
7月28日 1次リーグ ドミニカ共和国戦 ○4-3

日本は打線が中盤まで1安打と、巨人のメルセデスを打ちあぐねたが、2点を追う九回に村上(ヤクルト)のタイムリーと甲斐(ソフトバンク)のスクイズで同点に。さらに坂本(巨人)がセンターにサヨナラタイムリーヒットを放った。


















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