【大相撲】逸ノ城「電撃引退」の引き金は〝師弟断絶〟か 年寄名跡の譲渡で不信感 5/5(金) 5:16配信 83 コメント83件 東スポWEB 微妙な空気が漂った逸ノ城(左)の引退会見。右は師匠の湊親方 電撃引退の〝深層〟は――。大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)を控えた4日、幕内逸ノ城(30=湊)が日本相撲協会に引退届を提出。国技館で会見し「(持病の)腰の状態が良くないので。まだやりたかったけど、体が言うことをきかない。歩くのも横になるのも、かなりつらい。本当に残念」と無念の表情を浮かべた。 師匠の湊親方(54=元幕内湊富士)は、逸ノ城からの引退の申し出を受けて慰留。しかし、本人の意思は固く、2日前に結論を出したという。ただ、今回の引退は唐突な印象が否めない。春場所で十両優勝を果たし、幕内に復帰したばかり。夏場所を全休したとしても、関取の身分を失うことはない。逸ノ城を知る関係者は「本人の気持ちが完全に切れてしまったのでは」と推察した。 角界内で電撃引退の引き金になったとささやかれているのが〝師弟断絶〟の影響だ。昨年11月の九州場所前に湊親方との関係悪化が表面化。師弟間の会話は成り立たず、逸ノ城側が弁護士を立てるほど溝が深まった。その原因の一つが、年寄名跡の譲渡にまつわるトラブルだという。モンゴル出身の逸ノ城は一昨年9月に引退後を見据えて日本国籍を取得。師匠の本名と同じ三浦姓となり、いずれは親方となって部屋を継承するものとみられていた。 そうした中、年寄名跡の譲渡に伴う謝礼金の額を巡って双方の主張が対立。角界関係者は「逸ノ城は、師匠が法外な値段を吹っ掛けてきていると受けとめて不信感を抱いたようだ」と証言した。その後の曲折を経て、師弟は表向き〝和解〟した格好となっていたが…。この日の会見中は一度も目を合わせず、確執の根深さをうかがわせた。 角界を去ることになった逸ノ城は、今後について「まだ考えていない。次の人生で一生懸命、やっていきたい」。〝モンゴルの怪物〟は、第2の人生をどのように歩んでいくのか。
2025年シーズンのプロ野球は、例年以上に熱気を帯びている。各球団の戦力補強が功を奏し、優勝争いは最後まで予測不能の展開となっている。特に注目されるのは、新世代のスター選手たちの台頭だ。高校・大学から即戦力として飛び込んできた若手が、恐れ知らずのプレーでベテランたちに挑む姿は、観る者の心を熱くする。一方で、長年チームを支えてきたベテラン選手たちも健在。経験と技術でチームを引き締め、若手の手本となっている。その融合が生み出すプレーの数々は、まさに日本野球の真髄といえる。ファンの応援スタイルも多様化し、SNSを通じた交流やデータ分析を駆使した観戦が新たな文化として根付いている。勝利だけでなく、選手一人ひとりの物語が共感を呼び、プロ野球は単なるスポーツを超えた“感動の舞台”となっている。球場で、そして画面の向こうで、今年もまた新たな伝説が生まれようとしている。
2023年5月4日木曜日
【大相撲】逸ノ城「電撃引退」の引き金は〝師弟断絶〟か 年寄名跡の譲渡で不信感 5/5(金) 5:16配信
★横綱になれる力はあるのに残念ですね。なんとかならんのかね★
エンジェルス:カージナルス 11:5で打ち合い点の取り合い 大谷2DH1安打1打点 ヌートバ2安打
★エンジェルス:カージナルス 11:5で打ち合い点の取り合い 大谷2DH1安打1打点 ヌートバ2安打
【MLB】ヌートバー、大谷翔平との対決に「楽しかった」 前日3Kも…“打撃改造”で手応えの4安打 5/5(金) 6:07配信 75 コメント75件 Full-Count 前日に大谷翔平から3三振を喫して“打撃改造”が4安打につながる カージナルスのラーズ・ヌートバー【写真:Getty Images】 ■エンゼルス 11ー7 カージナルス(日本時間5日・セントルイス) カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「1番・右翼」で先発出場し、自身初となる1試合4安打を放った。試合後は「アプローチの変更が上手くいった」と笑顔を見せるなど、前日3日(同4日)に大谷翔平投手から3三振を喫し、打撃改造に着手。4安打で打率.262まで急上昇させたが、チームは7-11で敗戦。6連敗となった。 【写真】「ヌートバーのリアクション」大谷翔平の“衝撃弾”に口あんぐり この日は、初回先頭で中安打を放つと、3回無死の第2打席でも中安打、6回には左安打、8回に遊安打を記録。前日3日(同4日)は“侍対決”となった大谷から3三振を喫し「タイミングの取り方を少し調整した。つま先でタイミングを取った」と、この日に4安打が生まれた理由を明かした。 意地の4安打に、本拠地から“ヌーイング”が起きたが、白星を届けることはできなかった。6連敗にも「チームが1つになって、いい試合をすることだ。攻守、ピッチング全てにおいてベストを出すこと。まだできていないことだが、幸いなことにシーズンは長いからその機会はある」と懸命に前を向いた。自身の打撃には「どんなときでも4安打を打てるならいいこと」と手応えを感じている様子だった。 ヌートバーは2日(同3日)に大谷と再会。今カードを振り返り「楽しかった。彼(大谷)とイッペイ(水原通訳)に再会できてよかった。次回は彼らから白星をあげたい」と力を込めた。報道陣の質問に応じている最中に「今ちょうどイッペイからメッセージがきた。彼(水原通訳)とは、昨日少しだけ話した。(大谷とも)お互い連絡を取り合えればいいと思っている」と笑った。 スタジアムに駆けつけた日本人ファンには「試合に来てくれてありがとう。シリーズを通じて声援を感じた。素晴らしいことだし、感謝している」と、丁寧に頭を下げた。 Full-Count編集部
リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」
リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」 2023年5月4日 15時07分 2回裏、二塁打を放った後に足を痛め、支えられてベンチに戻る巨人・中田翔(中) ◇4日 巨人―ヤクルト(東京ドーム) 巨人の中田翔内野手が2回の攻撃中に負傷するアクシデントがあり、ネット上ではファンの悲鳴があがった。1死で打席に立った中田はヤクルト先発のピーターズから強烈な打球を左翼に放ち、二塁へ向かったところで脚に故障が発生したようで、最後は倒れ込むようにベースへ。その後コーチらに両肩を支えられるように退いた。 【写真】巨人・原監督、選手交代を告げ厳しい表情 一時は「中田個人軍」と言われるほど活躍し、ここまでリーグ最多の7本塁打で低迷するチームを支えてきた中田。離脱となれば打撃だけでなく一塁の守りも含めダメージは大きすぎる。ツイッターでは「翔さん離脱は勘弁」「離脱ならかなりでかい」「守りのダメージがでかい」といった声のほか、「菊田ファーストで試すチャンスでは?」「秋広ファーストかな?」といった先を見据えた意見も飛び交った。 【あわせて読みたい】 ◆中田翔にアクシデント…二塁打で激走も脚痛めたか2回交代 ここまでリーグトップ7本塁打 【巨人】原辰徳監督、怒った!?「全力で投げられないような人は1軍に必要ない」 ◆落合博満さん、不振の巨人に苦言「日替わり打線が1番良くない。なぜ坂本を外すのかな」 関連キーワード
ヤクルトは5位転落 2戦連続ルーズヴェルトゲーム落とし2連敗 村上に18試合ぶり一発も
ヤクルトは5位転落 2戦連続ルーズヴェルトゲーム落とし2連敗 村上に18試合ぶり一発も 5/4(木) 18:02配信 141 コメント141件 デイリースポーツ 7回、村上は右越えに3号同点2ランを放つ(撮影・佐藤厚) 「巨人8-7ヤクルト」(4日、東京ドーム) ヤクルトは2戦連続のルーズヴェルトゲームの激闘を落とし、2連敗で5位に転落した。 【写真】痛すぎ村上の失策 必死に追うオスナが物悲しい 不振にあえぐ、昨年の三冠王、村上宗隆内野手はこの日、2失策を喫したが、七回に4月11日以来、18試合ぶりの一発となる名誉挽回の同点3号2ランを放った。その後も1点ずつを取り合い、7-7で九回を迎えたが、最後は6番手の小沢が巨人の丸にサヨナラ弾を浴びた。
2023年5月1日月曜日
【MLB】吉田正尚、メジャートップ11試合連続安打 グリーンモンスター上部直撃の先制二塁打
5/2(火) 8:23配信 48 コメント48件 Full-Count 21日のツインズ戦から毎試合安打 適時二塁打を放ったレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】 ■レッドソックス 6ー5 ブルージェイズ(日本時間2日・ボストン) レッドソックスの吉田正尚外野手は1日(日本時間2日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「2番・左翼」で出場し、初回の第1打席で11試合連続安打となる適時二塁打をマークした。4打数2安打1打点で打率は.286に上昇。チームはサヨナラ勝ちして3連勝となった。 【実際の動画】あと少しでHR…グリーンモンスター上部に直撃! 吉田の左中間二塁打 初回、無死二塁から左中間へ大飛球を放った。打球は4月30日(同1日)に放った二塁打と同じくグリーンモンスターに直撃。走者が生還して先制点となり、二塁ベース上では白い歯を見せた。打点は4試合ぶりとなった。 これで20日(同21日)のツインズ戦から11試合連続安打となった。継続中の記録ではレンジャーズのロビー・グロスマンに並んでメジャートップだ。 5回先頭の第3打席では中前打を放ち、5試合ぶりとなるマルチ安打も記録。4打数2安打で、打率は.276から.286に上昇した。
2023年4月30日日曜日
>石川佳純、現役引退 卓球女子で五輪3大会連続メダリスト 5/1(月) 11:00配信
石川佳純、現役引退 卓球女子で五輪3大会連続メダリスト 5/1(月) 11:00配信 1002 コメント1002件 スポーツ報知 石川佳純. 卓球女子で五輪3大会連続メダリストの石川佳純(30)=全農=が1日、現役引退を表明した。自身のインスタグラムで「私、石川佳純は、4月のWTTチャンピオンズ・マカオ大会をもちまして現役を引退することを決めました」と発表。「最後の試合まで、これまで通りに集中し全力で戦うために、事前にお伝えすることができませんでした。今年に入ってからは大会毎に『この試合が最後になるかもしれない』と思いながら臨み、今、自分の中ではやりきったという思いが強く、引退を決断した次第です」とつづった。 【写真】佳純のプライベート写真が激カワ!「モデルみたい」「超美人」と話題 不屈の闘志で14歳の初代表入りから、長年に渡って日本女子卓球界を引っ張ってきた。最新の世界ランキングは11位。最後まで世界トップレベルで戦い続け、30歳でラケットを置く決断を下した。 山口市出身の石川は6歳で卓球を始め、全日本選手権ジュニアの部で史上初の4連覇を飾るなど活躍。当時史上最年少となる14歳で日本代表入り。五輪は2012年ロンドン大会の女子団体で日本卓球界初となる銀メダル獲得に貢献し、シングルスでも4位。16年リオ五輪は団体銅。21年東京五輪は日本選手団の副主将の大役も務め、団体銀メダルに導いた。 世界選手権は2007年に14歳で初出場。混合ダブルスで2017年に日本勢48年ぶりの金メダルに輝くなど、3大会連続で表彰台に立った。団体戦では5度の銀メダルを獲得している。全日本選手権は11年に初優勝し、15年には女子単、女子複、混合複で54年ぶりとなる3冠を達成。13年から3連覇し、20年に5度目の優勝を果たした。石川は競技生活を「14歳から日本代表として国際大会に参加させていただき、長い間、世界のトップレベルで戦ったこと、たくさんの夢をかなえられたことを幸せに思います」と振り返った。 直近では4月に格付けの高い国際大会「WTTチャンピオンズ」2大会に出場し、ともに16強。WTTチャンピオンズ・マカオ大会が選手としての最後のプレーとなった。「現役生活が長くなればなるほど、周りのサポートがあっての自分だという思いが大きくなりました。指導いただいたコーチ、トレーナー、長時間の練習に付き合ってくれた練習相手の方々、友人、そして家族。同じ気持ちで戦ってくれた私のチームに、心からの感謝を伝えたいです」と思いを込めた。
【陸上】田中希実が米国で1500mに出場4分13秒17をマーク 気温7度、雨天のレース 4/30(日) 10:36配信
【陸上】田中希実が米国で1500mに出場4分13秒17をマーク 気温7度、雨天のレース 4/30(日) 10:36配信 月刊陸上競技 田中希実(New Balance) 女子1500m日本記録(3分59秒19)保持者の田中希実(New Balance)が4月29日、米国アイオワ州で行われたドレイクリレーの1500mに出場。4分13秒17をマークして5位だった。気温7度、雨天という悪条件ながらしっかりレースに加わった。 田中希実がNew Balance所属会見 プロ選手として新たなスタート「もっと覚悟を持たないといけない」 田中は4分09秒79をマークして4月23日の兵庫リレーカーニバルに優勝。その後に渡米した。現地では5月6日にも1500mに出場を予定。滞在中は「チーム・ニューバランス・ボストン」でトレーニングする機会も作るという。 国内での次戦は5月21日のセイコーゴールデングランプリ(日産スタジアム)になる見込み。
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