リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」 2023年5月4日 15時07分 2回裏、二塁打を放った後に足を痛め、支えられてベンチに戻る巨人・中田翔(中) ◇4日 巨人―ヤクルト(東京ドーム) 巨人の中田翔内野手が2回の攻撃中に負傷するアクシデントがあり、ネット上ではファンの悲鳴があがった。1死で打席に立った中田はヤクルト先発のピーターズから強烈な打球を左翼に放ち、二塁へ向かったところで脚に故障が発生したようで、最後は倒れ込むようにベースへ。その後コーチらに両肩を支えられるように退いた。 【写真】巨人・原監督、選手交代を告げ厳しい表情 一時は「中田個人軍」と言われるほど活躍し、ここまでリーグ最多の7本塁打で低迷するチームを支えてきた中田。離脱となれば打撃だけでなく一塁の守りも含めダメージは大きすぎる。ツイッターでは「翔さん離脱は勘弁」「離脱ならかなりでかい」「守りのダメージがでかい」といった声のほか、「菊田ファーストで試すチャンスでは?」「秋広ファーストかな?」といった先を見据えた意見も飛び交った。 【あわせて読みたい】 ◆中田翔にアクシデント…二塁打で激走も脚痛めたか2回交代 ここまでリーグトップ7本塁打 【巨人】原辰徳監督、怒った!?「全力で投げられないような人は1軍に必要ない」 ◆落合博満さん、不振の巨人に苦言「日替わり打線が1番良くない。なぜ坂本を外すのかな」 関連キーワード
2025年シーズンのプロ野球は、例年以上に熱気を帯びている。各球団の戦力補強が功を奏し、優勝争いは最後まで予測不能の展開となっている。特に注目されるのは、新世代のスター選手たちの台頭だ。高校・大学から即戦力として飛び込んできた若手が、恐れ知らずのプレーでベテランたちに挑む姿は、観る者の心を熱くする。一方で、長年チームを支えてきたベテラン選手たちも健在。経験と技術でチームを引き締め、若手の手本となっている。その融合が生み出すプレーの数々は、まさに日本野球の真髄といえる。ファンの応援スタイルも多様化し、SNSを通じた交流やデータ分析を駆使した観戦が新たな文化として根付いている。勝利だけでなく、選手一人ひとりの物語が共感を呼び、プロ野球は単なるスポーツを超えた“感動の舞台”となっている。球場で、そして画面の向こうで、今年もまた新たな伝説が生まれようとしている。
2023年5月4日木曜日
リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」
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