2025年シーズンのプロ野球は、例年以上に熱気を帯びている。各球団の戦力補強が功を奏し、優勝争いは最後まで予測不能の展開となっている。特に注目されるのは、新世代のスター選手たちの台頭だ。高校・大学から即戦力として飛び込んできた若手が、恐れ知らずのプレーでベテランたちに挑む姿は、観る者の心を熱くする。一方で、長年チームを支えてきたベテラン選手たちも健在。経験と技術でチームを引き締め、若手の手本となっている。その融合が生み出すプレーの数々は、まさに日本野球の真髄といえる。ファンの応援スタイルも多様化し、SNSを通じた交流やデータ分析を駆使した観戦が新たな文化として根付いている。勝利だけでなく、選手一人ひとりの物語が共感を呼び、プロ野球は単なるスポーツを超えた“感動の舞台”となっている。球場で、そして画面の向こうで、今年もまた新たな伝説が生まれようとしている。
2023年8月12日土曜日
レアル・ソシエダ 久保 建英 ソシエダ、久保建英の2年連続開幕戦ゴールで先制も…後半に追い付かれジローナとドロー
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ラ・リーガ
レアル・ソシエダはドロー発進 [写真]=Getty Images
ラ・リーガ第1節が12日に行われ、レアル・ソシエダとジローナが対戦した。
昨季のラ・リーガを4位で終え、今シーズンは10シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)を戦うレアル・ソシエダ。今夏はダビド・シルバの現役引退、アレクサンダー・セルロートとアシエル・イジャラメンディの退団など、昨季の躍進を支えた選手たち数名がクラブに別れを告げた。一方、ジローナは昨季のラ・リーガを10位でフィニッシュ。2シーズン連続で1部に身を置くことを決めていた。初昇格を果たした6シーズン前は、2年目で降格の憂き目を見ており、今季は残留を果たしてクラブの歴史に新たな1ページを刻むシーズンとしたい。
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レアル・ソシエダを率いるイマノル・アルグアシル監督はマルティン・スビメンディ、ミケル・オヤルサバル、久保建英ら昨季の主力を先発にチョイス。新戦力のアマリ・トラオレもスタメンに入った。一方、ジローナのスタメンには新戦力のデイリー・ブリントを筆頭に、ヴィクトル・ツィガンコフやクリスティアン・ストゥアーニらが並んでいる。
試合は早い時間帯に均衡が破れる。5分、自陣左サイドでアイヘン・ムニョスがボールを奪うと、自らそのまま持ち運ぶ。左サイド高い位置で相手を振り切ってアーリークロスを送ると、ファーサイドでフリーになっていた久保にボールが渡る。ダイレクトで左足を振り抜くと、コースを狙った一撃がゴールネットを揺らし、レアル・ソシエダが先手を取った。久保にとっては昨季のカディス戦に続き、2シーズン連続の開幕戦ゴールとなっている。
その後もレアル・ソシエダのペースで試合は進行。12分には自陣でのボール回収からブライス・メンデスがダイレクトで斜めに繋ぎ、敵陣左サイドでカルロス・フェルナンデスがボール収める。時間をかけずに内側のスペースへ流し入れると、抜け出したオヤルサバルがペナルティエリア内で倒された。主審は1度ペナルティスポットを指差したものの、オンフィールドレビューを経て判定が変更。PKは与えられずに試合は再開した。
34分には好調の久保が再び見せ場を作る。スビメンディからのサイドチェンジをダイレクトで叩くと、駆け上がってきたトラオレがボールを収め、マイナス方向へ落とす。B・メンデスのダイレクトパスを引き取った久保はカットインから迷わず左足を振り抜いたものの、シュートはわずかにクロスバーを超えていった。
ジローナはアウェイの中でなかなか良い形を作れなかったものの、前半アディショナルタイムにセットプレーでチャンスを作る。敵陣左サイドで得たフリーキックをアレイクス・ガルシアが右足で放り込むと、ファーサイドからの折り返しにストゥアーニ、さらにはブリントが飛び込んだが、わずかに合わずにボールは流れてしまう。前半はこのままレアル・ソシエダの1点リードで終了した。
後半に入ってもレアル・ソシエダがゴールに襲いかかる場面を増やす。56分には久保からのパスを受けたB・メンデスが左足でミドルシュート。60分には右サイドでボールを受けた久保建英がカットインから右足で狙ったものの、シュートはジャストミートせずにゴール右へ外れた。68分には敵陣中央で前を向いたスビメンディが斜めの方向へ繋ぐと、ペナルティエリア手前でB・メンデスが工夫を加え、抜け出したオヤルサバルがペナルティエリアに侵入。得意ではない右足で狙ったが、シュートはGKパウロ・ガッサニーガに阻まれた。
72分にはジローナも反撃へ。最終ラインから細かくパスを繋ぐと、相手選手との間で縦パスを引き出したパブロ・トーレが前を向いて右サイドへ展開。ツィガンコフが縦に仕掛けてクロスボールを送ると、ファーサイドに飛び込んだアルテム・ドフビクが頭で押し込んだ。ジローナが数少ないチャンスをものにし、試合を振り出しに戻している。
同点となった後もレアル・ソシエダがボールを握ったものの、なかなかジローナの最終ラインを攻略できない。90分には右コーナーキックからロビン・ル・ノルマンがヘディングシュートを狙ったものの枠を捉えられず、後半アディショナルタイムにはペナルティエリア内でロングボールを収めたウマル・サディクが右足シュート。こぼれ球をホン・アンデル・オラサガスティが左足で狙ったが、シュートはゴール右へと外れた。
試合はこのままタイムアップ。レアル・ソシエダは久保の2年連続開幕戦ゴールで先手を取りながら、その後追加点を挙げられず。後半に追いつかれる形となった。久保は74分にピッチを後にしたものの、この試合のラ・リーガ公式プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれている。
次節、ホーム連戦となるレアル・ソシエダは19日にセルタと対戦する。一方、ジローナは20日にヘタフェを本拠地に迎える予定だ。
【スコア】
レアル・ソシエダ 1-1 ジローナ
【得点者】
1-0 5分 久保建英(レアル・ソシエダ)
1-1 72分 アルテム・ドフビク(ジローナ)
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