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2023年5月28日日曜日

                1 【インディ500】ニューガーデン、最終ラップで大逆転し初制覇!元F1のエリクソン、あと半周で連勝逃す・・・佐藤琢磨は7位 2 5/29(月) 5:36配信 3 ​

【インディ500】ニューガーデン、最終ラップで大逆転し初制覇!元F1のエリクソン、あと半周で連勝逃す・・・佐藤琢磨は7位 5/29(月) 5:36配信
5 コメント5件 TopNews ジョセフ・ニューガーデン(C)Penske Entertainment: Chris Owens 世界3大レースの一つ、第107回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の決勝レースが行われ、最終ラップの200周目、残りのコーナーは2つというところでトップを奪ったジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シボレー)がインディ500初制覇を達成した。 インディ500を2度制覇している佐藤琢磨(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)は、8番手からスタート、一時はラップリードをしたが、最終的に7位でレースを終えている。 元F1ドライバーのマーカス・エリクソン(チップ・ガナッシ・レーシング/ホンダ)は最終ラップでトップに立っていたものの、チェッカーフラッグまであと2コーナーというところでオーバーテイクされ、連勝はならなかった。 レースは赤旗が3度出される荒れた展開となった。

2023年5月24日水曜日

【ヴィッセル神戸】イニエスタが涙の退団会見「神戸に来たのは最高の決断」「日本で子ども産まれ素晴らしい国で成長した」7月のコンサドーレ戦が最終戦 現役続行の意向で「歩む道が分かれた」と

【ヴィッセル神戸】イニエスタが涙の退団会見「神戸に来たのは最高の決断」「日本で子ども産まれ素晴らしい国で成長した」7月のコンサドーレ戦が最終戦 現役続行の意向で「歩む道が分かれた」とも 5/25(木) 12:20配信
409 ★楽天セールがなくなってもいいけど、イニエスタがいななくなるのはつらいものがある★三木谷夫婦もつれていけばいいのにな★ MBSニュース 涙を見せるイニエスタ選手 サッカーJ1リーグの「ヴィッセル神戸」に所属する、元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手が5月25日午後から記者会見を行い、神戸を退団することを発表しました。 【写真を見る】チームメイトに囲まれるイニエスタの姿 会見中はこらえきれず涙も チームメイトの大迫勇也選手、武藤嘉紀選手、山口蛍選手らが着席して登場を見守る中、予定の午後0時から20分ほど遅れて会見が始まりました。 はじめに話した楽天の三木谷社長は「イニエスタ選手が退団する。具体的には7月1日の北海道コンサドーレ札幌戦が最後になる」と話しました。また、「人間的にも尊敬できる人物が5年間神戸に在籍してくれたことは、クラブ、日本サッカー界にとって大きな財産である」と加えました。 イニエスタ選手の言葉 MBSニュース 「みなさん こんにちは。」 「5年前、人生の中でも最も重要な決断をしました。バルセロナを離れ、家族と共に遠く離れた生活をしたことです。この決断を取ったことに大きな喜び、神戸に来たことは自分の中で最高の決断であり、これからも誇りであり続けるでしょう」 「まだまだプレーを続けたい思いはある。しかし、それぞれの歩む道が分かれ始め、監督の優先順位も違うところにあると感じ始めた。それが現実であり、リスペクトを持って受け入れた。ここを去る事がベストな決断」 そして涙を見せました。 「この国で5年、生活できたこと、プレーできたことはかけがえのない経験でした。日本で2人の子どもが生まれ、家族はこの素晴らしい国で成長し、言語を学び、友情を育みながら成長できました」 2018年、34歳で神戸に加入したイニエスタ選手は、過去にスペイン「FCバルセロナ」でヨーロッパチャンピオンズリーグを4度制覇。2010年ワールドカップではスペインの初優勝に貢献しました。 世界有数の名手が神戸入り!当時ネット上では「例え」が流行しました。 (いずれも当時のTwitterより) 「わんぱく相撲に白鵬乱入」 「ジョニーデップが次の月9の主演」 「高校の文化祭にB’zが来る」 在籍5年、”ピッチ上の魔術師”は次のステージへ進みます。 【アンドレス・イニエスタ】1984年5月11日生まれの39歳 身長171cm 体重68kg J1リーグ通算110試合出場 21得点

2023年5月22日月曜日

三笘薫が所属するブライトンは現地時間5月24日にイングランド・プレミアリーグ第32節延期分ですでにリーグ3連覇を決めているマンチェスター・シティと対戦する。ここでは、国内での放送予定を紹介する。

三笘薫が所属するブライトンは現地時間5月24日にイングランド・プレミアリーグ第32節延期分ですでにリーグ3連覇を決めているマンチェスター・シティと対戦する。ここでは、国内での放送予定を紹介する。 1 分 執筆者 オリンピックチャンネル編集部 更新日 2023年 5月 22日 21:05 GMT+9 Kaoru MITOMA discipline サ
GettyImages-1492089372 (写真: 2023 Getty Images) 20チームによるホーム&アウェイ、総当たり2回戦(全38節)で行われるイングランド男子サッカー1部プレミアリーグでは、現地時間5月24日と25日に延期となった第32節の2試合を行う。そのうちの1試合が、日本代表の三笘薫が所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCと、リーグ3連覇を決めているマンチェスター・シティの対戦だ。ここでは、ブライトンのホームで行われる第32節延期分について、国内での放送予定を紹介する。 関連記事まとめ:三笘薫┃最新試合日程・結果・海外の反応・現地評価・ゴール・プレー動画まとめ┃ブライトン2023 Play Duration Time5:50 チームをワールドカップ出場へと導いた 日本のウィンガー | World at their Feet ■日程・放送予定 プレミアリーグ第32節延期分:ブライトン × マンチェスター・シティ 現地時間5月24日20:00試合開始 ABEMA SPOTV NOW ※現地と日本の時差は −8時間 ※2023年5月22日時点 ■注目ポイント 前週末(5月20日〜22日)に行われたプレミアリーグ第37節の結果をもって、マンチェスター・シティのリーグ3連覇が決まったばかり。 残すは最終の第38節のみとなった今シーズンではあるものの、その前に延期となってリスケジュールされた2試合が控えている。そのひとつが、日本代表の三笘薫が所属するブライトンと連覇達成のシティによる対戦で、現地時間24日20:00にブライトンのホームであるファルマー・スタジアムにてキックオフされる。両チームともにFAカップ準決勝への進出を果たしていたため、3月に行う予定だった同試合が延期されていたのだ。 この試合の注目ポイントは、現時点でリーグ6位につくブライトンが、王者シティから勝点を奪えるかどうかという点だ。今季序盤に行われたシティとのアウェイ戦では3−1で敗れ、勝点を献上しているブライトン。この延期となったホーム戦で雪辱を果たし、さらに最終節のアストン・ヴィラ戦に流れを繋げて良い結末でシーズンを締めくるることができるか、5月20日に26歳の誕生日を迎えたばかりの三笘の活躍に期待したい。 View this post on Instagram

「きっと後悔する」 “ナックル姫”がメジャー挑戦へ…31歳、進退も見据えた決断の裏側

「きっと後悔する」 “ナックル姫”がメジャー挑戦へ…31歳、進退も見据えた決断の裏側 5/23(火) 7:00配信
221 コメント221件 Full-Count 旋風から15年…憧れの右腕と同じ舞台へ決意と覚悟の渡米 米国挑戦を決めたエイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】 “ナックル姫”と呼ばれセンセーションを巻き起こしてから15年。エイジェック女子硬式野球部の吉田えり投手は31歳を迎え、大きな決断を下した。「メジャーに挑戦したい」。夢物語のようにも聞こえるが、これまでも数多くの壁を打ち破ってきた吉田が、愛刀のナックルボールを携え、6月上旬に渡米することになった。紆余曲折を経ての今回のチャレンジ。現役の“その先”を見据えた決意と覚悟の裏側に迫る。 【実際の映像】急変化する魔球は今も健在 米挑戦の吉田えり、カメラが捉えた“衝撃”のブルペン 「年齢的に今後、野球を続けるのかどうか……考える時間が増えました。自分自身がどうしたらいいのかわからなかったんです。でも、怪我を重ねても野球を辞めることができなかった。まだ本当はナックルボールに挑戦したいんだっていうのに気づいて。日本ではなくて『もう一度海外でやりたい』ってなりました」  2008年11月、当時高校2年生、16歳の吉田は関西独立リーグのドラフト会議で神戸9クルーズから7巡目で指名され、日本プロ野球史上初の女性プレーヤーとなった。その後は日本や米国の独立リーグを転戦してきたが、なかなか好結果を残せず、2017年から女子野球エイジェックに投手兼コーチとして在籍し、現在に至る。故障もあって投げられない時期も経験した。それでも、吉田はあきらめきれなかった。そして日本ではなく、どうしても米国でプレーしたい理由があった。 「やっぱり私がナックルボールに出会えたのは、(ティム・)ウェイクフィールド選手の存在が大きくて。(彼と)同じマウンドに立ちたいなっていう思いが強かったです」 故障続きで葛藤の日々…昨年訪れた転機との“出会い” エイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】  男女の体格に違いが出始めた中学生の時、吉田は野球を続けられるか悩んだ。そんな時、父が紹介してくれた投手のある球に目が止まった。球速120キロ程度ながら、屈強なメジャーリーガーたちが捉えることができない“魔球”。その操り手がティム・ウェイクフィールドだった。無回転に近いボールは空気抵抗を受けて不規則に変化し、投げた本人も行方が分からない。しかしこのナックルボールを武器にパイレーツ、レッドソックスでメジャー通算200勝を挙げた。吉田は「この球なら戦えるかもしれない」とウェイクフィールドの握りを参考にして鍛錬を重ね、“ナックル姫”と呼ばれるまでになっていった。 「やっぱりこのナックルボールがなかったら、野球を続けられていなかったと思いますし、そもそも私が中学生の時、女の子が野球をする環境がなかったので。私にとっては今ではなくてはならないものだなって」  野球人、一人の人間として、吉田えりという存在を作り上げたのがナックルボールだった。“原体験”の土地を志すのも自然の流れだろう。2010年にはアリゾナ・ウインターリーグに参加するなど、渡米は何も今回が初めてではない。しかし現実は厳しく解雇も経験。その後は故障と戦う日々が続いた。遠のく憧れの舞台。「25歳を過ぎてから苦しい、本当はこれしたいけど多分、無理だろうなと逃げていて。その逃げている自分っていうのは好きにはなれなくて。女子野球に来てからも葛藤がありました」。 「もう投げられないな」との思いもよぎっていた中、昨年に転機が訪れた。対話を通して自分の内に秘める“答え”を引き出すコーチングとの出会いだった。自己との対話を続けていき、吉田は今まで蓋をしてきた心の声を聞いた。 「今後も女子野球を続けたいなって思う部分もあるけど、自分の中で(気持ちが)入りきれてない、心残りの部分があったんです。ゆくゆくは指導者になって子どもたちに野球の楽しさを伝えたいって思った時、私自身がしっかりやりきって、やってよかったって思えるものにしたい。挑戦しないでいたら、きっと後悔するだろう なって」「先のことは何も考えてない」31歳、進退も懸けたメジャー挑戦 6月に渡米するエイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】  今回、吉田が身を置く先は米独立のエンパイアリーグ。ニューヨーク州を拠点とし、6月から2か月間、40試合のリーグ戦が行われる。結果を残せればマイナーリーグやハイレベルな独立リーグから声をかけられることもあるという。そこからメジャーを目指すが、「結果が出なかったら、途中でクビという話も聞いているので……」。幸い吉田は契約により期間内での“安全”は保証されているものの、過去に途中解雇を経験したことがあるからか、この話の時だけは少し暗い表情も浮かべた。  しかし、「去年から球速もまだ出るようになりました。30歳を過ぎて、どれだけナックルボールを磨いていけるのかなっていうのが、ちょっと楽しみな部分ですね」と悲壮感はない。むしろ「最初に独立リーグで挑戦してた頃と同じ気持ちで、何とかナックルボールで上のレベルに行くっていう強い気持ちを持って今回は挑戦したいです」と、その目は先だけを見据えていた。  31歳、引退する選手も少なくない時期にさしかかり、吉田自身「年齢のせいにすることも増えた」と体力面の不安も感じている。しかし同時に「ナックルボーラーの選手は30歳を過ぎてから、いろんな経験を得て、技術面も精神面も磨かれて習得できるものなのかな」と伸びしろも口にする。事実、憧れのウェイクフィールドは44歳まで現役を続け、2012年にナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたRA・ディッキーも42歳までプレーした。可能性があるのに、自らそれを捨て去る必要はない。  とはいえ、悠長にしている余裕もない。「久しぶりの、本当に何年ぶりに男子の中に混じって野球をするので、6月からの2か月間はナックルのことだけを考えて挑戦したいなと。その先のことはまだ何も考えてないです。本当にこの2か月間、自分自身がどう思うかで決めたいなと思います」。  望もうが望まなかろうが、吉田えりの人生は大きく揺れ動いていった。ナックルボールのように不規則に――。そして彼女の終着点がどこに行きつくのかは、“ナックル姫”でさえも分からないのである。 新井裕貴 / Yuki Arai

2023年5月21日日曜日

              1 三笘薫「すごく支えになっている」 最終節セレ

三笘薫「すごく支えになっている」 最終節セレモニーで仲良く場内を一周、夫人の存在が今季の活躍の原動力! 5/22(月) 5:36配信
スポーツ報知 三笘薫(ロイター)  3日後に今季もプレミアを制覇して3連覇を達成したマンチェスターCをホームに迎えるが、これは延期試合。21日のサウサンプトン戦が正式なホーム最終節となり、選手が家族と共に場内を一周してファンに1シーズンのサポートを感謝するプレミア恒例の最終戦セレモニーが行われた。 【写真】三笘の実兄はイケメン俳優!  試合後、三笘薫は「セレモニーがあるのは知っていたので、負けたら結構きついなと思いましたけど、勝って良かった」と話して、3-1勝利を飾り、来季のヨーロッパリーグ出場も確実にして、熱狂的なファンと感謝セレモニーを祝えたことを喜んだ。  昨日20日に誕生日を迎えて26歳になったばかりの日本代表MFは、クリア夫人を伴って場内を一周。大学時代に知り合った三段跳びのアスリート夫人と二人で笑顔を絶やさず、肩を寄せ合いながら終始何かをささやき合って、晴天のブライトンで輝きを増したグリーンのピッチをゆっくりと歩いた。  その様子が本当に楽しそうだったことで、「ブライトンの生活を夫人と愉快に過ごしていることも今季の活躍に繋がったのではないか」と三笘に尋ねると、「その通りですね」と即答。  そして「あの、これを言うと記事に出されそうですけど」と照れくさそうに前置きをしたが、「すごく支えになっている。確実に、(夫人が)いないと僕もここには来れていないと思います」と話して、昨年7月3日に自身のインスタグラムで結婚を発表したクリア夫人が、これまで日本人選手がなかなか活躍できなかったプレミアリーグで、三笘がデビュー・シーズンから頭角を表した大きな支えであることを明かしていた。(英国通信員・森昌利) 報知新聞社
エンゼルス・大谷翔平が好機で申告敬遠 本拠地のファンからは大ブーイングこだます 5/22(月) 6:34配信 8 コメント8件 スポーツ報知 大谷翔平投手(ロイター) ◆米大リーグ エンゼルス―ツインズ(21日・アナハイム=エンゼルスタジアム)  エンゼルス・大谷翔平投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地・ツインズ戦に「3番・投手」でスタメン出場。同点の5回2死二塁の3打席目は、今季2個目の申告敬遠で本拠地のファンから大きなブーイングが巻き起こった。  ツインズ先発は、右腕のパブロ・ロペス投手(27)。昨季マーリンズで10勝を挙げるなど通算30勝で、試合前の時点で今季は9登板で2勝2敗、防御率4・00の成績を残している。大谷は初対戦。1打席目は内角96・2マイル(約154・8キロ)直球に詰まらされながらも中前に落として2試合連続安打をマークした。3回には2死一塁でコレアにこの試合初安打となる適時二塁打を浴びて先取点を献上。1点を追う3回2死一塁の2打席目は、強烈な打球をはじき返したが、一ゴロに倒れた。  4回にウルシェラの中犠飛で追いついたエンゼルス。同点の5回には、2死二塁で大谷が3打席目に立ったが、1球も投げることなくツインズベンチは申告敬遠を選択した。  前日20日(同21日)の本拠地・ツインズ戦で、3打席目に右翼へ飛距離126メートルの11号ソロ。直近6戦で3本塁打と量産体制に入っている。前回登板した15日(同16日)の敵地・オリオールズ戦では、勝ち越しの9号3ラン。今季初めて登板した試合での本塁打「リアル二刀流弾」を放った。今季は登板10試合中、9試合で安打を放っており、試合前の時点で36打数16安打の打率4割4分4厘と打ちまくっている。 報知新聞社

2023年5月18日木曜日

 ◆石川佳純(いしかわ・かすみ) 1993年2月23日、山口市出身。両親の影響で7歳から卓球を始めた

 

石川佳純が引退会見「とても晴れやか。笑顔で迎えられたことがうれしい」ファンへの感謝で涙ぐむ 23年間の競技人生に幕

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デイリースポーツ

2023年5月13日土曜日

 「キレキレ」 久保建英、D・シルバの追加点演出アシストに相次ぐ称賛「完璧」「100点満点」 5/13(土) 22:07配信

「キレキレ」 久保建英、D・シルバの追加点演出アシストに相次ぐ称賛「完璧」「100点満点」 5/13(土) 22:07配信

 

100 コメント100件 FOOTBALL ZONE 前半24分、右サイドからのクロスでD・シルバのゴールをお膳立て 久保建英がダビド・シルバのゴールをアシスト【写真:Getty Images】  スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間5月13日、ホームでのラ・リーガ第34節でジローナと対戦。日本代表MF久保建英が獲得したPKで前半5分に先制すると、同24分には久保のアシストから元スペイン代表MFダビド・シルバが追加点を奪った。D・シルバのゴールを演出したプレーに称賛の言葉が相次いでいる。 【動画】「キレキレ」とファン脱帽…久保建英がダビド・シルバのゴールをアシストした瞬間  2試合連続でスタメン出場した久保は、前半2分にゴール前のこぼれ球を拾ってシュート。直後の同3分には、敵陣ペナルティーエリア内でMFロドリゴ・リケルメと対峙すると、ドリブルで仕掛けてファウルを誘発する。獲得したPKをスペイン代表FWミケル・オヤルサバルがきっちり決め、ソシエダが先制した。  右サイドで積極的に仕掛ける久保は前半24分、ペナルティーエリア外右から左足でクロスを供給。これに走り込んだD・シルバがダイレクトシュートで合わせ、ソシエダがリードを2点に広げた。  スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが「久保建英が今度はアシスト!! タケからシルバ。完璧なクロスを送ってみせた」と取り上げると、ファンからは「絶好調すぎてやばい」「キレキレ」「完璧すぎる」「100点満点のアシスト」といった声が上がっている。  試合はその後、前半37分にジローナがブラジル人DFヤン・コウトのシュートがディフレクションでコースが変わってソシエダのゴールネットを揺らし、1点を返す。さらに、前半アディショナルタイムにはセットプレーからウルグアイ代表FWクリスティアン・ストゥアーニが押し込んで2-2の同点に追い付き、前半を折り返している。 FOOTBALL ZONE編集部

【MLB】藤浪晋太郎、好救援で待望のメジャー初勝利 延長10回に火消し→劇的サヨナラで連敗止めた 5/13(土) 14:12配信

【MLB】藤浪晋太郎、好救援で待望のメジャー初勝利 延長10回に火消し→劇的サヨナラで連敗止めた
Full-Count 延長10回途中に7番手として登板 レンジャーズ戦に登板したアスレチックス・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】 ■アスレチックス 9ー7 レンジャーズ(日本時間13日・オークランド)  アスレチックスの藤浪晋太郎投手が12日(日本時間13日)、メジャー初勝利を挙げた。本拠地・レンジャーズ戦で、10回途中に7番手としてマウンドに上がり、安打を許さず無失点で切り抜けた。チームはその裏に4点を奪って逆転サヨナラ勝ちし、連敗を5で止めた。 【動画】藤浪晋太郎があわや乱闘…レンジャーズ戦で元巨人助っ人と一触即発  5-7と2点ビハインドの延長10回に1死一、二塁の場面で7番手として登板した。グロスマンに対しては外角高めの直球で見逃し三振。続くロウはカウント3-2から四球を与えたが、ヤングをカットボールで右飛に打ち取った。最速は97.5マイル(約156.9キロ)だった。  チームはその裏、タイブレークで走者を二塁に置いた状況からルイーズが右前への適時打を放って1点差に。続くブレデイが中前打で続くと、ルッカーが左中間への3ランを放って逆転サヨナラ勝ち。藤浪に嬉しいメジャー初勝利が舞い込んできた。  藤浪は開幕当初こそ先発を担うものの、4連敗を喫して中継ぎに配置転換。前回登板となった10日(同11日)のヤンキース戦では2回1/3を投げて無安打無失点だった。 Full-Count編集部

2023年5月11日木曜日

 サッカーに暴力辞めてください

出血を伴う暴力行為…横浜FCがサポーター1名の処分内容を発表 5/11(木) 10:56配信
174 コメント174件 ゲキサカ 横浜FCがサポーター1名を無期限入場禁止処分に(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)  横浜FCは11日、ホームで3日に行われたJ1第11節・アルビレックス新潟戦において、横浜FCサポーターによる違反行為があったため、該当者1名に対して無期限の入場禁止処分を通告したと発表した。 【写真】元アイドルの“浦和ガチサポ姿”に反響「戦闘モード」「怖い!w」「サポの座り方」  違反行為に関してクラブは「試合終了直前の判定に対して、ゴール裏の複数サポーターが自席を離れブーイングを行った。ゴール裏応援団体所属のサポーターAを自席に戻らせるため、応援団体メンバー含む複数のサポーターが仲裁に入った際に身体を引っ張ったことに対し、サポーターAが腹を立て、その場にいたサポーターBを殴り出血を伴うケガをさせた」と公式サイト上で報告。そして処分内容を「横浜FC、ニッパツ横浜FCシーガルズが出場する全公式戦への無期限入場禁止処分」とした。  横浜FCによると、暴力行為を行ったサポーターAに対し、すでに無期限入場禁止の処分を通告。また、サポーターAが所属するゴール裏応援団体へ厳重注意を行い、今後話し合いを行う予定だという。  クラブは「今回のような暴力行為は、フェアプレーの精神からも逸脱し、クラブの存在価値そのものを脅かすものでありいかなる理由があっても認められるものではありません。ファン・サポーターの皆さまは改めて、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを遵守いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」と述べた。

2023年5月10日水曜日

ヌートバー、15試合ぶりの今季3号!メジャー屈指の「出塁率男」が豪快アーチ 飛距離131.4メートルの特大弾

ヌートバー、15試合ぶりの今季3号!メジャー屈指の「出塁率男」が豪快アーチ 飛距離131.4メートルの特大弾 5/10(水) 9:15配信
119 コメント119件 ABEMA TIMES ヌートバー 【MLB】カブス-カージナルス(5月9日・日本時間10日/シカゴ)  カージナルスのヌートバー外野手が「1番・ライト」で先発出場し、3回の第2打席に15試合ぶりとなる今季3号ホームランを放った。高い出塁率を誇り1番打者として定着し始めた元気印が、久々に豪快な一発。さらにチームを活気づけた。打球速度は108.3マイル(174.3キロ)飛距離は431フィート(131.4メートル)の特大弾だった。 【映像】ヌートバー、完璧な特大131メートル弾&ペッパーミルパフォーマンス  ヌートバーの前日までの成績は、22試合に出場し76打数22安打9打点2本塁打、打率.289。今季は開幕前に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍、侍ジャパンの3大会ぶり3度目の優勝に貢献、日本でも人気者となると自身初めて開幕スタメンに。ただその試合で左手の親指を突き指し10日間の故障者リスト入りとなった。それでも復帰してからヒットを重ね、さらに選球眼のよさで多くの四球を選ぶと、試合出場の機会も増えた。ここまで95打席で2敬遠を含む19四球を選び、出塁率はトップクラスの.432をマークしている。  打撃だけでなくパワフルな走塁、ガッツ溢れる守備などでもチームに貢献するヌートバー。仲間を盛り上げるホームランまで出れば、いよいよチームにとって欠かせない存在になる。 (ABEMA『SPORTSチャンネル』)

 吉田正尚、ついにストップ 5打数無安打で17試合連続安打ならず 5月初三振も喫する

吉田正尚、ついにストップ 5打数無安打で17試合連続安打ならず 5月初三振も喫する 5/10(水) 11:05配信
113 コメント113件 日刊スポーツ レッドソックス吉田正尚(USA TODAY) <ブレーブス9-3レッドソックス>◇9日(日本時間10日)◇トゥルイストパーク  レッドソックス吉田正尚外野手の連続試合安打が「16」でストップした。「2番左翼」で先発出場したが5打数無安打に終わった。 【写真】ウオーミングアップするレッドソックス吉田  この日は39歳のベテラン右腕でメジャー通算119勝のモートンと対戦。150キロ台中盤の直球とカーブに手を焼いた。第1打席が三飛、第2打席はカーブで空振り三振。これが今月7試合目で喫した初めての三振となった。第3打席は三ゴロでほぼ完璧に抑え込まれた。投手が代わった第4打席は遊ゴロ。第5打席は二ゴロに倒れた。試合前に3割2分1厘あった打率も3割8厘に下がった。  吉田の連続試合安打は4月20日のツインズ戦でスタート。1割台だった打率を3割に乗せていた。  <吉田正尚の連続試合安打>  (0)4・18 5打数0安打0打点 .167  (1)4・20 5打数2安打2打点 .189  (2)4・21 4打数1安打1打点 .193  (3)4・22 4打数2安打0打点 .213  (4)4・23 4打数2安打6打点2本塁打 .231  (5)4・24 3打数3安打0打点 .265  (6)4・25 4打数2安打0打点 .278  (7)4・26 4打数1安打1打点1本塁打 .276  (8)4・28 4打数1安打0打点 .275  (9)4・29 4打数1安打0打点 .274  (10)4・30 3打数1安打0打点 .276  (11)5・1 4打数2安打0打点 .286  (12)5・2 3打数2安打2打点1本塁打 .298  (13)5・3 5打数2安打2打点 .303  (14)5・4 5打数3安打3打点1本塁打 .317  (15)5・5 4打数1安打1死球 .315  (16)5・7 4打数2安打 .321

2023年5月9日火曜日

 打率4割8分、2本塁打、8打点の吉田正尚が週間MVP受賞 渡米1年目では昨年の鈴木誠也以来6人目

打率4割8分、2本塁打、8打点の吉田正尚が週間MVP受賞 渡米1年目では昨年の鈴木誠也以来6人目 5/9(火) 6:00配信
84 コメント84件 スポーツ報知 吉田正尚(ロイター)  レッドソックスの吉田正尚外野手(29)が8日(日本時間9日)、ア・リーグの週間MVP(1日から7日)に初選出された。ブルージェイズ、フィリーズ相手に計6試合に出場し、2本塁打を含む25打数12安打で打率4割8分、8打点。長打率8割、出塁率5割1分9厘の大活躍だった。 【写真】敬愛するハーパーと“初対面”ショット「マサ、良かったね!」「ステキな場面」  特にブルージェイズ4連戦では日本時代に1割1分5厘で本塁打はなかった菊池雄星から右中間に5号ソロ、4日にも6号含む3安打3打点など17打数8安打9打点で4連戦4連勝の立役者となった。  日本人選手では昨年9月のダルビッシュ有以来10人目だが、メジャー1年目に限定すると1995年野茂英雄(ドジャース)、2003年松井秀喜(ヤンキース)、2007年松坂大輔(Rソックス)、2018年大谷翔平(エンゼルス)、2022年鈴木誠也(カブス)に次いで6人目となった。  なお、ナ・リーグの受賞者はブレーブスのショーン・マーフィー捕手で打率3割6分、3本塁打、12打点をマークした。 報知新聞社

2023年5月8日月曜日

 大爆発の古橋亨梧、今夏のステップアップはある? 英紙記者がズバリ見解「記録的な移籍金要求は当然」「危険なのはドイツ」

大爆発の古橋亨梧、今夏のステップアップはある? 英紙記者がズバリ見解「記録的な移籍金要求は当然」「危険なのはドイツ」
SOCCER DIGEST Web 「他の選手と一線を画す魔法のような輝きを放っている」 セルティックで圧倒的な活躍を続ける古橋。2年間でゴール数は50に達した。(C)Getty Images  現地時間5月7日に開催されたスコットランドリーグ第34節で、日本人5選手を擁する首位のセルティックは、4位のハーツと敵地で対戦。古橋亨梧とオ・ヒョンギュのゴールで、2-0の快勝を収め、4試合を残してリーグ連覇を確定させた。 【動画】旗手→古橋!優勝を決めた圧巻のゴールをチェック!  戴冠に導く、文字通りV弾を奪った古橋は、今シーズンの公式戦ゴール数が30に到達。リーグでも24ゴールで、2位に3点差をつけ、堂々トップだ。怪我による離脱もありながら公式戦20発を叩き込んだ昨シーズンに続き、これだけの成績を残しているだけに、今夏のステップアップが常に取り沙汰されている。  果たして欧州5大リーグ行きはあるのか。世界中が日本人ストライカーに熱視線を送るなか、スコットランドを拠点とする英国紙『Daily Record』は8日付けで、古橋の去就に関する記事を掲載。 「キョウゴ・フルハシが30ゴールの大台に乗せた。今すぐ彼を引き離すには何が必要なのか? セルティックはこの夏、彼を引き留める幸運に恵まれるのか?」という問いに対する、自社の記者4人の見解を紹介している。 マイケル・ガノン氏 「このヒットマンは、今の環境に馴染んでいるようだ。彼がプレミアリーグの下位チームに行く可能性が低いのは、前線の要を求めるセルティックにとって好都合かもしれない。危険なのはドイツのチームが狙ってくる場合だが、それにはかなりの大金が必要になるだろう」 アンディ・ニューポート氏 「ムサ・デンベレを2000万ポンド(約33億円)で(リヨンに)売却したのだから、少なくとも同額を要求するはずだ。彼が去るにせよ、去らないにせよ、セルティックは日本人フロントマンとの関係から非常に良い結果を得ている」 クレイグ・スワン氏 「彼を移籍させるには莫大な資金が必要だし、実際、それが実現する可能性は極めて低い。日本人はセルティックにいることに満足しているようだ」 フレイザー・ウィルソン氏 「彼はリーグで他の選手と一線を画す魔法のような輝きを放っている。ヨーロッパのクラブが夏の移籍を検討していないなら、私は驚く。セルティックが記録的な移籍金を要求するのは当然だろう」  現在28歳という年齢を考えても、今夏の選択はキャリアにおいて大きな意味を持つはずだ。来シーズン、古橋はいったい何色のユニホームに袖を通しているだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

メッシ サッカー界初の快挙!アルゼンチン代表W杯制覇で“スポーツ界アカデミー賞2冠

メッシ サッカー界初の快挙!アルゼンチン代表W杯制覇で“スポーツ界アカデミー賞2冠”に輝く 5/9(火) 3:29配信 84 コメント84件 スポニチアネックス W杯優勝トロフィーを掲げ喜ぶアルゼンチン代表メッシ(ロイター)  スポーツ分野で活躍した選手やチーム等を称える年間表彰「ローレウス世界スポーツ賞2023」が8日に発表され、パリSGのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)が2020年以来3年ぶり2度目となる年間最優秀男子選手賞を受賞。アルゼンチン代表も年間最優秀チーム賞を初受賞したため、最優選手賞との“2冠”はサッカー界初の快挙となった。 【写真】いい表情!W杯カタール大会表彰式で優勝トロフィーにキスするメッシ  ローレウス世界スポーツ賞は“スポーツ界のアカデミー賞”とも称され、スポーツ界において最も名誉あるアワードの一つとして2000年に設立。「年間最優秀男子選手賞」ではメッシが20年に当時F1ワールドチャンピオンだったハミルトンとともに同時受賞。サッカー選手として初の快挙を果たした。  メッシは昨年W杯でアルゼンチン代表の36年ぶり3度目の優勝に貢献。7得点3アシストと活躍し大会MVPも受賞。「ローレウス世界スポーツ賞2023 年間最優秀男子選手賞」ではW杯決勝で激突したフランス代表FWエムバペとともに最終候補6人にノミネート。  他の最終候補者である全豪OP、全仏OPを制したナダル(テニス)、2年連続の受賞を狙うF1ワールドチャンピオンのフェルスタッペン(F1)、3度に渡り棒高跳びの世界新記録を更新したデュプランティス(陸上)、ウォリアーズで自身4度目のNBA優勝を飾ったカリー(バスケットボール)らが強力な“ライバル”たちを押しのけ、3年ぶり2度目の受賞。同じサッカー界のスーパースター、ポルトガル代表C・ロナウドですら1度も獲得していないトロフィーを再び手にした。  さらにアルゼンチン男子サッカー代表も「年間最優秀チーム賞」を初受賞。年間最優秀男子選手賞との“ダブル受賞”はサッカー界の快挙となった。なお、年間最優秀チーム部門には他にRマドリード(サッカー)、イングランド女子サッカー代表(サッカー)、ウォリアーズ(バスケットボール)、フランス男子ラグビー代表(ラグビー)、レッドブル・レーシング(F1)が最終候補としてリストアップされていた。
 また、日本人の過去のローレウス世界スポーツ賞受賞者は大坂なおみ(テニス)のみ。18年に「年間最優秀成長選手賞(※06年までは年間最優秀新人賞)」に輝き、日本人として初受賞。21年には「年間最優秀女子選手賞」も初受賞する快挙を達成。昨年は「年間最優秀アクションスポーツ部門」にスケートボードの堀米雄斗と西矢椛、「年間最優秀障害者選手部門」に国枝慎吾がノミネートされていたが、受賞には至らなかった

 菊池雄星が気迫の力投 7回途中4安打無失点3奪三振で無傷の今季5勝目!利き腕に打球直撃もへっちゃら

菊池雄星が気迫の力投 7回途中4安打無失点3奪三振で無傷の今季5勝目!利き腕に打球直撃もへっちゃら 5/8(月) 6:03配信
69 コメント69件 ABEMA TIMES 菊池雄星 【MLB】パイレーツ1-10ブルージェイズ(5月7日・日本時間8日/ピッツバーグ) 【映像】強烈なゴロが菊池雄星の左腕を直撃  ブルージェイズの菊池雄星投手が今季7度目となる先発登板で6回1/3を投げ4安打無失点3奪三振2四球の内容で、今季無傷の5勝目を挙げた。4回には強烈なピッチャーゴロが利き腕である左腕を直撃するアクシデントもあったが、全く気にすることなく続投。力のあるストレート主体の投球でパイレーツ打線を封じ込めた。  菊池は前回登板までに6試合に先発登板し、4勝0敗で防御率4.02。白星がついた4試合は1失点以下、勝敗なしの2試合は5失点と6失点と、好調・不調の波が大きくなっていた。前回登板は5月2日(日本時間3日)のレッドソックス戦で4回1/3を投げ9安打5失点で勝ち負けつかず。吉田正尚外野手には豪快な5号ソロも浴びていた。  それでもこの日は立ち上がりから力強かった。1回、先頭打者に四球を与え、続くレイノルズにはセンターフ
ェンスぎりぎりまで飛ばされる特大フライを打たれヒヤリとしたが、徐々にテンポを掴むと球威のあるストレートを中心に組み立てた。4回、サンタナが放った打球速度103.5マイル(166.6キロ)の強烈なゴロを左腕に受けたが、まるで気にすることなく続投。味方打線の効果的な援護もあり、5-0と5点のリードを持って降板した

2023年5月7日日曜日

 上位対決はアーセナルに軍配! “好調”ニューカッスルに2発完勝…逆転優勝へ望みを繋ぐ 先制ゴールを挙げたウーデゴーア [=Getty Images

上位対決はアーセナルに軍配! “好調”ニューカッスルに2発完勝…逆転優勝へ望みを繋ぐ 先制ゴールを挙げたウーデゴーア =Getty Images
 プレミアリーグ第35節が7日に行われ、ニューカッスルとアーセナルが対戦した。  2位アーセナルと3位ニューカッスルによる注目の上位対決。19年ぶりのリーグ制覇を目指すアーセナルは、4月に4試合未勝利と苦戦が続いたものの、前節はチェルシーとの“ビッグロンドン・ダービー”を制し、逆転優勝への望みを繋いだ。首位マンチェスター・Cと「4」ポイント差で迎える今節は、3連勝中と好調のニューカッスルの本拠地に乗り込んでの一戦。敵地と言えど、是が非でも白星が欲しい一戦だ。  ホームのニューカッスルはブルーノ・ギマランイスやカラム・ウィルソン、アレクサンデル・イサクらが先発出場。対してアーセナルはブカヨ・サカ、ガブリエウ・ジェズス、ガブリエウ・マルティネッリが前線を形成。そのほかジョルジーニョやマルティン・ウーデゴーアらがスタメンに名を連ねた。  最初の決定機は2分のニューカッスル。カウンターの流れで左サイドを駆け上がったジョー・ウィロックがゴール前へ折り返し、ファーサイドでこれを収めたジェイコブ・マーフィーが左足を振り抜くと、強烈なシュートは左ポストを直撃。その後も攻勢に出るホームチームは8分にショートコーナーの流れからB・ギマランイスのシュートが、ボックス内のヤクブ・キヴィオルに直撃。当初はハンドの判定となったものの、VARの結果PKは取り消しとなった。  対するアーセナルは14分、敵陣ボックス手前でボールを受けたウーデゴーアが左足を一閃。低弾道の強烈なシュートがゴール右下隅に突き刺さり、アウェイチームが最初のシュートで先手を取った。21分にはウーデゴーアのスルーパスに抜け出したマルティネッリがボックス内でシュートを放つもGKニック・ポープがセーブ。こぼれ球をウーデゴーアが拾ってミドルシュートを放ったが、再びGKポープの好守に阻まれた。  その後は一進一退の攻防が続く。24分にはDFラインの背後に抜け出したサカがボックス内で強烈なシュートを放つも、GKポープが体でブロック。ニューカッスルは27分にウィロック、29分にC・ウィルソンにチャンスが到来するが、いずれもGKアーロン・ラムズデールの好守に阻まれた。アーセナルはアディショナルタイムにウーデゴーアに決定機が訪れるも、GKポープがスーパーセーブ。前半はこのまま0-1で終了した。  1点を負うニューカッスルは後半開始直の48分に決定機。右サイドの敵陣深くに侵入したJ・マーフィーがゴール前へ折り返すと、イサクのヘディングシュートはポスト直撃。直後にはFKからファビアン・シェアが至近距離から強烈なヘディングシュートを放つも、GKラムズデールが驚異的な反応で防いだ。対するアーセナルは51分、ボックス内左でジェズスのパスを受けたマルティネッリが狙い澄ましたシュートを放つも、惜しくもクロスバーを叩いた。  その後は身体接触を伴う激しい攻防が続く。ニューカッスルは強度の高い守備からの鋭い攻撃で幾度となく敵陣ゴールに迫っていくも、アーセナルの集中した守備に阻まれ、得点を奪うまでには至らず。迎えた71分、カウンターで左サイドを駆け上がったマルティネッリがボックス内に侵入し、深い位置から中央へグラウンダーで折り返す。このボールがシェアに当たってゴールマウスに吸い込まれ、アーセナルが貴重な追加点を奪った。  最終盤にかけてニューカッスルが攻勢を強めるも、アーセナルもGKラムズデールを中心とした粘り強い守備でゴールを割らせず。選手を入れ替えながら時計の針を進めていく。試合はこのまま0-2で終了し、リードを守り切ったアーセナルがリーグ戦連勝を飾り、首位マンチェスター・Cとの勝ち点差を暫定で「1」に縮めた。次節、ニューカッスルは13日にアウェイでリーズと、アーセナルは14日にホームでブライトンと対戦する。

 WBCで侍ジャパンの一員として活躍した篠田ルークさん「家、ついて行って…」に出演していた

WBCで侍ジャパンの一員として活躍した篠田ルークさん「家、ついて行って…」に出演していた [ 2023年5月7日 21:47 ]
3月2日、羽田空港に到着したヌートバー(右)の通訳を務める篠田ルークさん Photo By スポニチ  テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」(日曜 後8・30)が7日に放送され、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンのチームコーディネーターを務めた篠田ルークさん(26)が出演した。  篠田さんは米国の大学を卒業後、1年3カ月前に米大リーグ・エンゼルスの広報を経てレッズへ。レッズでは広報をしながら秋山(現広島)の通訳をしていた。レッズに所属していた篠田さんは1年3カ月前に放送された同番組に出演していた。  今回のWBCで篠田さんは、大会本部から頼まれコーディネーターに就任。再び番組に出演した篠田さんは「役職としてはコーディネーターなんですけど、例えば源田選手が指を骨折した時に、バットにテーピングを巻いて指に負担がかからない構造にしたんですけど、大会本部と間に入ってルール確認をしたりとか。時にはインタビューで通訳をやりますし、ヌートバー選手とが母親と(血が)つながっているという証拠、その書類関係もすべて」と自身の役割を説明。  侍ジャパンに同行し、優勝のシャンパンファイトにも参加。準決勝のメキシコ戦で、サヨナラ打を放ったヤクルトの村上にスポーツドリンクを浴びせたのも、きっかけは篠田さんだったと明かした。  エンゼルスの大谷に関して聞かれると「スーパースターだからこそ、ルーティーンは崩さないですし、ロッカー内だったり食事会場だったり、色んな情報交換をしてて、ジャパン全体の発展のために、普段から心がけているんだなというところが見えましたね」と語った。

2023年5月6日土曜日

 「タ、タイム!」打席で集中するヌートバーを突如襲った“小さな珍客”にスタジアム喝采!「明らかなピッチクロック違反だ」 5/7(日) 7:43配信

「タ、タイム!」打席で集中するヌートバーを突如襲った“小さな珍客”にスタジアム喝采!「明らかなピッチクロック違反だ」 5/7(日) 7:43配信
390 コメント390件 THE DIGEST この日も3安打で打率を3割台に乗せてきたヌートバー(21番)。だがカーディナルスはまたしても敗れ、ドロ沼の8連敗に。(C)REUTERS/AFLO  思わぬ珍客の来訪にスタジアムがドッと沸いた。  現地5月6日、セントルイス・カーディナルスが本拠地にデトロイト・タイガースを迎えた第2戦。5対5のスコアだった7回裏、無死ランナーなしで打席に立ったのはカーディナルスの1番、ラーズ・ヌートバーだ。 【動画】ヌートバーの打席でリスがマウンドを颯爽と横切る!  カウント2-0となった時点で、驚いた表情のヌートバーは「タ、タイム!」と審判に呼びかける。なんとグラウンドをグレーのリスが颯爽と横切ったのだ。集中を削がれたヌートバーはやや呆れた表情を浮かべたが、実況席やスタンドは大騒ぎ。スタッフがなんとか追い出して試合再開となった。    この様子をMLB公式ツイッターが動画で紹介。「リスは楽しみたかっただけ」とキャプションを添えると、ファン・フォロワーからは「明らかなピッチクロック違反だ」「最悪状態にあるカーディナルスをさらに追い込んだ」「Rally Squirrelを思い出したよ!」「タイガースが好きなんだな」「で、彼はヒットを打ったのか?」「誰かが解き放ったとしか思えん」「ナッツだらけだからやって来たんだよ」などなど、コメント欄はさまざまなツッコミで盛り上がった。  ヌートバーはこの打席で四球を選び、試合を通しては4打数3安打と好調ぶりを存分に示した。しかしながらチームは延長10回に勝ち越し点を許し、5対6で敗北。ドロ沼の8連敗と暗いトンネルから抜け出せないでいる

 「まさに兄弟愛だ!」吉田正尚が “憧れ”のハーパーからバット&スパイクを贈られる!「クールだ」「素晴らしい振る舞い」と米記者陣も興奮 5/7(日) 6:12配信

「まさに兄弟愛だ!」吉田正尚が “憧れ”のハーパーからバット&スパイクを贈られる!「クールだ」「素晴らしい振る舞い」と米記者陣も興奮 5/7(日) 6:12配信
44 コメント44件 THE DIGEST ともに満面笑みでツーショットに収まった吉田(左)とハーパー(右)。第2戦でも対決は実現するのか!? (C)Getty Images  ボストン・レッドソックスの吉田正尚がついに、憧れの名手と対面を果たした。しかもバット2本とスパイクをプレゼントされる嬉しいサプライズだ。 【画像】吉田正尚が“憧れ”のハーパーからもらったバットを手に笑顔のツーショット!  現地5月6日、レッドソックスは敵地でフィラデルフィア・フィリーズとの第2戦に臨む。吉田は休養を兼ねてベンチスタートとなったが、会場入りしてまもないタイミングで訪問を受けたようだ。吉田の元を訪れたのは、対戦相手であるフィリーズのブライス・ハーパー。2度のMVP受賞を誇るMLB最強スラッガーのひとりで、トミー・ジョン手術から驚異的なスピードで復帰を果たし、前日に久々に本拠地でバッターボックスに立った。  吉田はオリックス時代からハーパーが大のお気に入りで、2021年まで同じ背番号34を選んでいたほど。愛犬の名がハーパーで、愛猫の名がブライスというこだわりようで、インスタグラムのアカウント名も『@BH_Masataka34』とハーパーのイニシャル付きだ。吉田は以前、元オリックスのアダム・ジョーンズからハーパーのサイン入りユニホームを贈られている。  互いへのリスペクトを示しながらも、なかなか対面する機会がなかったが、ついに吉田にとっては嬉しい瞬間が訪れた。しかもハーパーはバット2本とスパイクに自身のサインを入れて贈呈。その様子をレッドソックスの公式ツイッターが紹介し、「まるで兄弟愛だ!」とのキャプションを添えた。吉田の屈託のない笑顔が印象的だ。    ボストン・レッドソックス専門のポッドキャスト番組『Name Redacted Podcast』で司会を務めるタイラー・ミリケン氏はツイッターで、「マサタカ・ヨシダが今日、ブライス・ハーパーに会うという念願を成就させた」と綴り、私服姿でプレゼントを持参したハーパーに対して「素晴らしい振る舞いだ」と賛辞を送った。  さらに、米スポーツベッティングサイト『DraftKings』に寄稿するジャレッド・カラビス記者も「こんなことをするなんて、ハーパーはクールだな!」と呟いている。  ハーパーは前日の試合前に取材に応じ、吉田の想いに対して「誰かに尊敬されるというのは、とても謙虚な気持ちになれる」と語り、そのパフォーマンスに関しては「こっちに来て最初の数週間で大きな成功を収めてみせた。特にボストンという厳しいマーケットを考えれば、現時点でこのような活躍を見せているのは、本当に素晴らしいことだよ」と称賛していた。

 イニエスタ退団報道、ヴィッセル吉田監督「分からないこと。コメント控える」MF飯野「報道見て知った」

イニエスタ退団報道、ヴィッセル吉田監督「分からないこと。コメント控える」MF飯野「報道見て知った」 5/6(土) 12:36配信
138 コメント138件 神戸新聞NEXT 4月29日の湘南戦後、ピッチに現れた神戸のイニエスタと子どもたち。子どもたちは元気いっぱいにボールを蹴り、サポーターを沸かせた=ノエビアスタジアム神戸  サッカーの元スペイン代表MFで世界的名手のアンドレス・イニエスタ(38)が今夏限りでJ1神戸を退団する見通しが明らかになった6日、ヴィッセル神戸の吉田孝行監督は報道陣のオンライン取材に応じ「分からないことなので、コメントは控える」と明言を避けた。 【写真】イニエスタ深まる日本愛「神戸に来て正解だった」 きっかけは「キャプテン翼」  この日は、7日のホーム横浜FC戦を前にしたオンライン取材が行われた。強度の高いプレーで首位を走る神戸にあって、イニエスタの長時間の起用は難しいかとの問いに対しては、指揮官は「日々状況を見てますし。コメントをするのはすごく難しい」と話すにとどまった。  一方、神戸のMF飯野は「僕らはまだ何も聞いていないので、分からない。報道を見て初めて知った」と口にした。  イニエスタは神戸6季目の今季、足を痛めるなどして出遅れ、リーグ戦に出場した2試合も終盤のみ。チームは首位と好調で、吉田監督はこれまで「チーム状況もいいのでメンバーは替えづらい」と起用は限定的になる見通しを示していた。  イニエスタはバルセロナの下部組織から18歳でトップチームにデビュー。卓抜したテクニックで頭角を現し、リーグ優勝や欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇など数々のタイトル獲得に貢献した。2017~18年シーズン後に神戸に移り、20年元日に決勝が行われた第99回天皇杯全日本選手権で優勝。主将としてクラブに初のタイトルをもたらした。  ワールドカップ(W杯)には06年ドイツ大会から4大会連続で出場。10年南アフリカ大会では母国のW杯初制覇の原動力となった。

2023年5月5日金曜日

 ッツ千賀滉大 6回無失点の好投で4勝目 最速161キロを計測 メッツは貯金1 5/6(土) 10:21配信

メッツ千賀滉大 6回無失点の好投で4勝目 最速161キロを計測 メッツは貯金1 5/6(土) 10:21配信
111 コメント111件 日刊スポーツ ロッキーズ戦で力投する千賀滉大(AP) <メッツ1-0ロッキーズ>◇5日(日本時間6日)◇シティフィールド  メッツ千賀滉大投手(30)は、6回2安打無失点4四球4奪三振で、4勝目(1敗)を挙げた。 【動画】千賀滉大のゴーストフォーク(2023年4月21日)  初黒星を喫した4月26日のナショナルズ戦以来、中8日の登板。  1回、3回と2死から連続四球を与えたものの、後続を打ち取って無失点。4回、6回は2死から安打を許したが、冷静に後続をアウトに仕留め、1-0と1点のリードを守って救援陣にマウンドを譲った。  最速は99・8マイル(約160・7キロ)をマークした。  球数は101球。防御率は3・38となった。  メッツは千賀を含む4投手の好継投で、ロッキーズ打線をシャットアウト。貯金を「1」とした。

MLB】吉田正尚、15試合連続安打で7連勝に貢献 直近5戦で打率.476、絶好調キープ 5/6(土) 11:00配信

【MLB】吉田正尚、15試合連続安打で7連勝に貢献 直近5戦で打率.476、絶好調キープ 5/6(土) 11:00配信
141 コメント141件 Full-Count 直近5試合で21打数10安打の「固め打ち」 「2番・左翼」で先発出場したレッドソックス・吉田正尚【写真:Getty Images】 ■レッドソックス 5ー3 フィリーズ(日本時間6日・フィラデルフィア)  レッドソックスの吉田正尚外野手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたフィリーズ戦に「2番・左翼」で先発出場し、15試合連続となる安打を放った。継続中の記録ではメジャー単独トップを快走する連続試合安打をまた伸ばした。この日は4打数1安打で打率.315。直近5試合で21打数10安打の打率.476と好調をキープした。チームは5-3で7連勝を飾った。 【写真】吉田正尚の妻は「ばり美人」 新妻・ゆり香さんらとの3ショット  アクシデントにも平常心を保った。初回無死二塁の第1打席、観客がスタンドに落下した様子もあり、救護班がブルペンに駆けつけるなど、10分間の試合中断があった。再開後、一ゴロを転がして、走者を進塁させ、その後の先制点に結びつけた。  3回無死一塁、内角にきた直球を引っ張り、ライトへ運んだ。一塁に到達した吉田は、エルボーガードを外しながら、笑顔を見せた。これまでに日本人選手がメジャーで15試合以上連続安打を記録したのはイチロー、松井秀喜、田口壮、青木宣親、大谷翔平の5選手で、吉田も6人目の選手として名前を連ね、チームの7連勝に貢献した。 Full-Count編集部

 エンジェレス:レンジャーズ 延長10回5:4でエンジェレス さよなら勝ち。大谷不調ヒットなし★

★エンジェレス:レンジャーズ 延長10回5:4でエンジェレス さよなら勝ち。大谷不調ヒットなし★
エンゼルス緊急事態、救援陣の離脱相次ぐ キハダに続きウォーレンも肘手術、ループは太もも負傷 5/6(土) 8:20配信 244 コメント244件 日刊スポーツ エンゼルスのオースティン・ウォーレン(22年7月撮影・狩俣裕三)  エンゼルスのリリーフ投手陣が受難に見舞われている。  球団は5日(日本時間6日)、救援右腕オースティン・ウォーレン(27)が右肘のトミー・ジョン手術を受けることが決まったと地元メディアに明らかにした。今季中の復帰は絶望となる。エンゼルスのリリーフ陣では、抑え左腕ホセ・キハダ(27)が左肘を痛め同じくトミー・ジョン手術を受けると発表したばかりだった。 【写真】エンゼルス抑え左腕キハダ  さらに球団はこの日、救援左腕アーロン・ループ(35)が太もも裏を痛めたため負傷者リスト(IL)に入れた。4日(同5日)の敵地でのカージナルス戦に登板した際、三塁のベースカバーに入るため走って痛めたという。ここまで11試合に登板し、0勝2敗、防御率7・00と苦戦が続いていた。  エンゼルスのリリーフ陣は今季ここまでア・リーグ5位の2・97と健闘。だが投手を次々とケガで失うこととなった。

2023年5月4日木曜日

【大相撲】逸ノ城「電撃引退」の引き金は〝師弟断絶〟か 年寄名跡の譲渡で不信感 5/5(金) 5:16配信

★横綱になれる力はあるのに残念ですね。なんとかならんのかね★
【大相撲】逸ノ城「電撃引退」の引き金は〝師弟断絶〟か 年寄名跡の譲渡で不信感 5/5(金) 5:16配信 83 コメント83件 東スポWEB 微妙な空気が漂った逸ノ城(左)の引退会見。右は師匠の湊親方  電撃引退の〝深層〟は――。大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)を控えた4日、幕内逸ノ城(30=湊)が日本相撲協会に引退届を提出。国技館で会見し「(持病の)腰の状態が良くないので。まだやりたかったけど、体が言うことをきかない。歩くのも横になるのも、かなりつらい。本当に残念」と無念の表情を浮かべた。  師匠の湊親方(54=元幕内湊富士)は、逸ノ城からの引退の申し出を受けて慰留。しかし、本人の意思は固く、2日前に結論を出したという。ただ、今回の引退は唐突な印象が否めない。春場所で十両優勝を果たし、幕内に復帰したばかり。夏場所を全休したとしても、関取の身分を失うことはない。逸ノ城を知る関係者は「本人の気持ちが完全に切れてしまったのでは」と推察した。  角界内で電撃引退の引き金になったとささやかれているのが〝師弟断絶〟の影響だ。昨年11月の九州場所前に湊親方との関係悪化が表面化。師弟間の会話は成り立たず、逸ノ城側が弁護士を立てるほど溝が深まった。その原因の一つが、年寄名跡の譲渡にまつわるトラブルだという。モンゴル出身の逸ノ城は一昨年9月に引退後を見据えて日本国籍を取得。師匠の本名と同じ三浦姓となり、いずれは親方となって部屋を継承するものとみられていた。  そうした中、年寄名跡の譲渡に伴う謝礼金の額を巡って双方の主張が対立。角界関係者は「逸ノ城は、師匠が法外な値段を吹っ掛けてきていると受けとめて不信感を抱いたようだ」と証言した。その後の曲折を経て、師弟は表向き〝和解〟した格好となっていたが…。この日の会見中は一度も目を合わせず、確執の根深さをうかがわせた。  角界を去ることになった逸ノ城は、今後について「まだ考えていない。次の人生で一生懸命、やっていきたい」。〝モンゴルの怪物〟は
、第2の人生をどのように歩んでいくのか。

 エンジェルス:カージナルス 11:5で打ち合い点の取り合い 大谷2DH1安打1打点 ヌートバ2安打

★エンジェルス:カージナルス 11:5で打ち合い点の取り合い 大谷2DH1安打1打点 ヌートバ2安打
【MLB】ヌートバー、大谷翔平との対決に「楽しかった」 前日3Kも…“打撃改造”で手応えの4安打 5/5(金) 6:07配信 75 コメント75件 Full-Count 前日に大谷翔平から3三振を喫して“打撃改造”が4安打につながる カージナルスのラーズ・ヌートバー【写真:Getty Images】 ■エンゼルス 11ー7 カージナルス(日本時間5日・セントルイス)  カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「1番・右翼」で先発出場し、自身初となる1試合4安打を放った。試合後は「アプローチの変更が上手くいった」と笑顔を見せるなど、前日3日(同4日)に大谷翔平投手から3三振を喫し、打撃改造に着手。4安打で打率.262まで急上昇させたが、チームは7-11で敗戦。6連敗となった。 【写真】「ヌートバーのリアクション」大谷翔平の“衝撃弾”に口あんぐり  この日は、初回先頭で中安打を放つと、3回無死の第2打席でも中安打、6回には左安打、8回に遊安打を記録。前日3日(同4日)は“侍対決”となった大谷から3三振を喫し「タイミングの取り方を少し調整した。つま先でタイミングを取った」と、この日に4安打が生まれた理由を明かした。  意地の4安打に、本拠地から“ヌーイング”が起きたが、白星を届けることはできなかった。6連敗にも「チームが1つになって、いい試合をすることだ。攻守、ピッチング全てにおいてベストを出すこと。まだできていないことだが、幸いなことにシーズンは長いからその機会はある」と懸命に前を向いた。自身の打撃には「どんなときでも4安打を打てるならいいこと」と手応えを感じている様子だった。  ヌートバーは2日(同3日)に大谷と再会。今カードを振り返り「楽しかった。彼(大谷)とイッペイ(水原通訳)に再会できてよかった。次回は彼らから白星をあげたい」と力を込めた。報道陣の質問に応じている最中に「今ちょうどイッペイからメッセージがきた。彼(水原通訳)とは、昨日少しだけ話した。(大谷とも)お互い連絡を取り合えればいいと思っている」と笑った。  スタジアムに駆けつけた日本人ファンには「試合に来てくれてありがとう。シリーズを通じて声援を感じた。素晴らしいことだし、感謝している」と、丁寧に頭を下げた。 Full-Count編集部

リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」

リーグ最多7本塁打・中田翔にアクシデント、巨人ファン悲鳴 「翔さん離脱は勘弁」「秋広ファーストかな?」 2023年5月4日 15時07分 2回裏、二塁打を放った後に足を痛め、支えられてベンチに戻る巨人・中田翔(中)
◇4日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)  巨人の中田翔内野手が2回の攻撃中に負傷するアクシデントがあり、ネット上ではファンの悲鳴があがった。1死で打席に立った中田はヤクルト先発のピーターズから強烈な打球を左翼に放ち、二塁へ向かったところで脚に故障が発生したようで、最後は倒れ込むようにベースへ。その後コーチらに両肩を支えられるように退いた。 【写真】巨人・原監督、選手交代を告げ厳しい表情  一時は「中田個人軍」と言われるほど活躍し、ここまでリーグ最多の7本塁打で低迷するチームを支えてきた中田。離脱となれば打撃だけでなく一塁の守りも含めダメージは大きすぎる。ツイッターでは「翔さん離脱は勘弁」「離脱ならかなりでかい」「守りのダメージがでかい」といった声のほか、「菊田ファーストで試すチャンスでは?」「秋広ファーストかな?」といった先を見据えた意見も飛び交った。 【あわせて読みたい】 ◆中田翔にアクシデント…二塁打で激走も脚痛めたか2回交代 ここまでリーグトップ7本塁打 【巨人】原辰徳監督、怒った!?「全力で投げられないような人は1軍に必要ない」 ◆落合博満さん、不振の巨人に苦言「日替わり打線が1番良くない。なぜ坂本を外すのかな」 関連キーワード

ヤクルトは5位転落 2戦連続ルーズヴェルトゲーム落とし2連敗 村上に18試合ぶり一発も

ヤクルトは5位転落 2戦連続ルーズヴェルトゲーム落とし2連敗 村上に18試合ぶり一発も 5/4(木) 18:02配信
141 コメント141件 デイリースポーツ  7回、村上は右越えに3号同点2ランを放つ(撮影・佐藤厚)  「巨人8-7ヤクルト」(4日、東京ドーム)  ヤクルトは2戦連続のルーズヴェルトゲームの激闘を落とし、2連敗で5位に転落した。 【写真】痛すぎ村上の失策 必死に追うオスナが物悲しい  不振にあえぐ、昨年の三冠王、村上宗隆内野手はこの日、2失策を喫したが、七回に4月11日以来、18試合ぶりの一発となる名誉挽回の同点3号2ランを放った。その後も1点ずつを取り合い、7-7で九回を迎えたが、最後は6番手の小沢が巨人の丸にサヨナラ弾を浴びた。

2023年5月1日月曜日

 【MLB】吉田正尚、メジャートップ11試合連続安打 グリーンモンスター上部直撃の先制二塁打

5/2(火) 8:23配信 48 コメント48件 Full-Count 21日のツインズ戦から毎試合安打 適時二塁打を放ったレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】 ■レッドソックス 6ー5 ブルージェイズ(日本時間2日・ボストン)  レッドソックスの吉田正尚外野手は1日(日本時間2日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「2番・左翼」で出場し、初回の第1打席で11試合連続安打となる適時二塁打をマークした。4打数2安打1打点で打率は.286に上昇。チームはサヨナラ勝ちして3連勝となった。 【実際の動画】あと少しでHR…グリーンモンスター上部に直撃! 吉田の左中間二塁打  初回、無死二塁から左中間へ大飛球を放った。打球は4月30日(同1日)に放った二塁打と同じくグリーンモンスターに直撃。走者が生還して先制点となり、二塁ベース上では白い歯を見せた。打点は4試合ぶりとなった。  これで20日(同21日)のツインズ戦から11試合連続安打となった。継続中の記録ではレンジャーズのロビー・グロスマンに並んでメジャートップだ。  5回先頭の第3打席では中前打を放ち、5試合ぶりとなるマルチ安打も記録。4打数2安打で、打率は.276から.286に上昇した。

侍ジャパンWBC準々決勝でベネズエラに逆転負け⚾️ 連覇消滅・初の8強止まり…大谷翔平も沈黙

  野球日本代表「侍ジャパン🇯🇵」は、日本時間3月15日、WBC準々決勝でベネズエラ🇻🇪に 5−8で逆転負け 。大会連覇の夢は潰え、史上初のベスト8止まりという屈辱の結果と なりました。 😱 痛恨の一発で流れ一変 6回、1点リードの場面で4番手・伊藤投手が💥右越え逆...