東京五輪は5日、卓球女子団体の決勝が行われ、日本(伊藤

第1試合、世界ランキング1位の石川、平野組が、同5位の陳夢、王曼●組と対戦。第1ゲームこそ11―9で先取したが、第2ゲーム以降は6―11、8-11、7-11で落とした。(●は「日」の下に「立」)

第2試合は、エースの世界3位伊藤が、同2位の孫穎莎と対戦。孫はシングルス準決勝で伊藤がストレートで敗れた相手だ。伊藤はこの日は第3ゲームこそ11-3で奪ったが、第1、2、4ゲームを落として敗れた。

第3試合は、平野が王にストレート負けした。
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日本と中国は過去10年、この試合前まで15戦して中国の全勝。団体は、3試合先取した方が勝つ方式だが、15戦で日本は2試合しか取っていなかった。
最新のシングルス世界ランキングでは、中国の3人は陳が1位、孫が2位、王が4位。日本は伊藤が3位、石川9位、平野12位。
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