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2023年12月1日金曜日

 西伊豆町 市町対抗駅伝

 




西伊豆町、星野町長がエントリー「チーム盛り上げる」 公務の合間に練習する姿も【市町対抗駅伝】

5時間前

 第24回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する西伊豆町チームの選手に、星野浄晋町長(45)が初エントリーした。補欠の見通しだが、自治体の首長としては異例の選出となる。高齢化率52・6%(4月時点)で少子高齢化が進む同町では、10年以上慢性的な選手不足に陥っており「出場するのがやっとの状態」(町教委担当者)。星野町長は「選手の一人として関わることで、チームを少しでも勢いづけたい」と思いを語る。

西伊豆町チームの練習に参加する星野浄晋町長=11月下旬、同町宇久須の賀茂小
西伊豆町チームの練習に参加する星野浄晋町長=11月下旬、同町宇久須の賀茂小

 星野町長は初当選した2017年から練習の見学に訪れるようになり、「見ているだけでなく、どうせなら走ろう」と次第にメニューをこなすようになった。チームスタッフによると、公務後にスーツ姿で走ることもあったという。普段から体力づくりの一環でランニングに励み、ハーフマラソンにも出場している。
 今回エントリーしたのは、第1回から何度も選手やコーチとして携わってきた松崎小教諭の芹沢且彦さん(59)が還暦を迎える節目に当たり、コーチに専念すると決めたため。芹沢さんは「行動力のあるエネルギッシュな人。チームの現状を分かっているからこそ、手を上げてくれたのだろう」と後任を託した。
 公務の合間を縫って懸命に練習に励む姿に、選手は励まされている。40歳以上の6区で出場する会社員の井堀浩央さん(44)は「同年代のライバルとして、走るモチベーションになっている」と打ち明ける。賀茂小教諭の渥美貴弘監督(49)は「子どもたちと一緒に走ってやる気を引き出し、町民の一人の『星野さん』としてチームを支えてくれている」と話す。
 町内唯一の西伊豆中には陸上部がなく、大会は陸上に親しむ機会になっている。出場すら危ういチームを盛り上げたいという一心で引き受けた。星野町長は「一緒に走っているので、今年はチーム歴代最高記録を目指せる力があると思っている。町長が出るくらいなら代わりに出場したい、負けないぞという参加者が出てきてほしい」と期待する。

2023年11月30日木曜日

バウアーとソトが自由契約に プロ野球・DeNA

 バウアーとソトが自由契約に プロ野球・DeNA有料記事2023年12月1日 5時00分list0[PR] DeNAは30日、トレバー・バウアー投手、ネフタリ・ソト内野手を自由契約にすると発表した。






球団は今後も両選手と残留交渉を継続する。



米大リーグでサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に選ばれた実績を持つバウアーは来日1年目の今季、19試合に先発登板して10勝4敗、防御率2・76。



6年目のソトは109試合に出場…この記事は有料記事です。



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2023年11月24日金曜日

【楽天】安楽智大パワハラか、複数選手が訴え「あれはいじめ」証言も 球団社長「しっかり調査」

【楽天】安楽智大パワハラか、複数選手が訴え「あれはいじめ」証言も 球団社長「しっかり調査」 11/25(土) 3:00配信 54 コメント54件 日刊スポーツ 楽天安楽智大(2022年10月撮影)  楽天の複数選手がチームメートの安楽智大投手(27)からのパワーハラスメント被害を訴えていることが24日、関係者への取材で分かった。森井誠之社長(49)は「今、いくつか耳に入ってきています。事実認定が難しい現状の中で、本人を含めたヒアリング、事実関係の調査を球団としてしっかりやります」。事態を重く見た球団側は、当該選手や周辺への聞き取りを進める予定だ。  関係者によると、後輩選手への暴言や人格否定などが日常的に繰り返されていたといい「あれはいじめです」との声もある。また食事会の誘いを断ると、その日の深夜に執拗(しつよう)に電話をかける行為もあったとみられる。さらに球場のロッカールーム内で若手の衣服を脱がせて下半身露出を強要し、笑い者にしていたという証言もある。  さらに、すでに退団したある選手は「(頭部を)平手打ちされて、むち打ちみたいになった。その後の練習にも支障をきたし、精神的な苦痛を受けた」と明かした。  森井社長は「大前提としてハラスメントはどんなことがあっても許してはいけない。これは間違いない」と語気を強めた。その上で「しっかりと調査するのが次のステージです」と迅速に対応する姿勢を示した。  ◆安楽智大(あんらく・ともひろ)1996年(平8)11月4日、愛媛県生まれ。済美では2年春夏に甲子園出場。14年ドラフト1位で楽天入り。15年10月5日ソフトバンク戦でプロ初登板初勝利。21年からセットアッパーに定着し、3年連続で50試合以上に登板。通算231試合、18勝21敗、3セーブ、50ホールド、防御率3・59。186センチ、87キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸3700万円。

2023年11月21日火曜日

「警備員が乱入者を殴りつけた」 サラー狙ったピッチ侵入のアクシデントに海外注目「衝撃的」

「警備員が乱入者を殴りつけた」 サラー狙ったピッチ侵入のアクシデントに海外注目「衝撃的」 11/21(火) 12:02配信 FOOTBALL ZONE W杯予選のエジプト対シエラレオネで観客がピッチに侵入するアクシデント 【写真:ロイター】  エジプト代表FWモハメド・サラーは現地時間11月20日、2026年に開催される北中米ワールドカップ(W杯)のアフリカ予選シエラレオネ戦に出場し、アシストを記録するなど、2-0の勝利に貢献した。そんななか、試合途中に観客がサラー目掛けてピッチに侵入するアクシデントも発生し、海外メディアは「サラーがピッチの乱入者に狙われる」と取り上げ、警備員が侵入者を殴りつけたシーンに注目している。 【動画】「衝撃的なシーン」 エジプト代表FWサラー目掛けてピッチに侵入した乱入者  1-0で迎えた後半16分、ピッチ中央でボールを拾ったサラーはそのまま敵陣でボールを運ぶと、相手守備陣を一網打尽にするスルーパスを供給し、FWマフムード・ハッサンの追加点をお膳立てした。一方、試合終了間際の同44分に、複数の観客がピッチに乱入するアクシデントが発生。そのうちの1人はサラーに向かって疾走していったが、最終的には警備員に取り押さえられた。  警備員の1人が侵入者を殴りつける場面などもあり、騒然とした雰囲気で試合は終了したが、米放送局「CNN」は「サラーがピッチの乱入者に狙われる」と報道。乱入シーンの動画をピックアップし、「黄色いジャケットを着た警備員がサラーに迫った乱入者に向かってタックルする様子が映し出されている。また、警備員が乱入者を殴りつけ、そのままピッチ外へと摘み出してた」と説明している。  また、アイルランド紙「アイリッシュ・インディペンデント」も「衝撃的なシーン」と取り上げていた。試合後、サラーは警備員に守られながらピッチを後にしていたが、今回のように乱入者に狙われるケースは初めてではない。アフリカ屈指のスター選手であるため、今度の警備強化は必須だろう。

2023年11月20日月曜日

サッカー [関東]MVPは筑波大主将・神戸内定MF山内翔! 明治大3年生FW中村草太が得点王&アシスト王! W受賞は12チーム制初の快挙/受賞者一覧

TOP > NEWS > 大学 > 記事詳細 [関東]MVPは筑波大主将・神戸内定MF山内翔! 明治大3年生FW中村草太が得点王&アシスト王! W受賞は12チーム制初の快挙/受賞者一覧 23/11/19 21:37【大学 一覧】
関東大学リーグ1部のベストイレブン  JR東日本カップ2023 第97回関東大学サッカーリーグ戦は19日に全日程を終了した。MVPは筑波大主将の神戸内定MF山内翔(4年=神戸U-18)。また、1部リーグの得点王とアシスト王は明治大FW中村草太(3年=前橋育英高)が獲得。ダブル受賞は2005年度に12チーム制が始まって以来初の快挙となった。  今シーズンから新設された3部リーグでは、國學院久我山高から入学したルーキーの慶應義塾大FW塩貝健人(1年)が得点王、新人賞、ベストイレブンの個人賞を手にしている。 ▽MVP 山内翔(筑波大4年/神戸内定) ▽東京中日スポーツ賞 半代将都(筑波大3年) ▽最多出場 山内翔(筑波大4年/神戸内定) 5864分 ■1部 ▽得点王 中村草太(明治大3年) 16得点 ▽アシスト王 中村草太(明治大3年) 12アシスト ▽新人賞 内野航太郎(筑波大1年) ▽ベストイレブン GK 高山汐生(筑波大4年) DF 諏訪間幸成(筑波大2年) DF 岡哲平(明治大4年/FC東京内定) DF 根本健太(流通経済大3年) DF 青木駿人(日本大4年/徳島内定) MF 山内翔(筑波大4年/神戸内定) MF 角昂志郎(筑波大3年) MF 田村蒼生(筑波大3年) MF 熊坂光希(東京国際大4年/柏内定) FW 中村草太(明治大3年) FW 太田龍之介(明治大4年/岡山内定) ▽フェアプレー賞 該当なし ■2部 ▽得点王 鈴木心月(駒澤大3年) 14得点 ▽アシスト王 森璃太(早稲田大4年/新潟内定) 11アシスト ▽新人賞 菅江陸斗(関東学院大1年) ▽ベストイレブン GK 杉本光希(立正大4年/磐田内定) DF 森璃太(早稲田大4年/新潟内定) DF 小針宏太郎(駒澤大4年) DF 長澤シバタファリ(関東学院大4年/鳥栖内定) DF 一瀬大寿(山梨学院大3年/甲府内定) MF 猪狩祐真(産業能率大3年) MF 植村洋斗(早稲田大4年/磐田内定) MF 橋本丈(関東学院大4年/横浜FC内定) FW 松本ケンチザンガ(駒澤大4年/秋田内定) FW 榊原杏太(立正大4年/名古屋内定) FW 堀金峻明(関東学院大3年) ▽フェアプレー賞 立正大 ■3部 ▽得点王 塩貝健人(慶應義塾大1年) 15得点 ▽アシスト王 藤田仁朗(神奈川大2年) 7アシスト ▽新人賞 塩貝健人(慶應義塾大1年) ▽ベストイレブン GK 天川幹(神奈川大3年) DF 庄司景翔(城西大4年) DF 小林晃輔(神奈川大4年) DF 山本献(慶應義塾大4年) MF 村上千歩(専修大4年/甲府内定) MF 石倉潤征(城西大3年) MF 小林泰輔(神奈川大4年) MF 浦川流輝亜(専修大4年) FW 塩貝健人(慶應義塾大1年) FW 佐藤遼(城西大2年) FW 吉川元輝(城西大3年)

2023年11月13日月曜日

ソフトバンク】オスナ来季も残留!NPB史上最大級の4年40億円規模で超大型契約

来季も残留!NPB史上最大級の4年40億円規模で超大型契約 11/14(火) 2:00配信 スポーツ報知 オスナ  ソフトバンクの絶対的守護神、ロベルト・オスナ投手(28)が来季も残留することが13日、分かった。出来高払いなどを合わせて、4年総額40億円規模の超大型契約で基本合意したもよう。これまでの日本球界最高年俸は21、22年の楽天・田中将大の9億円(推定)。球団はNPB史上最大級の誠意を見せた。今季で契約が切れる右腕の動向は国内外の他球団も注視していたが、引き留めに成功した。 【データ】オスナの年俸、今季成績  昨年末、ロッテから年俸500万ドル(当時のレートで約6億6500万円)の単年契約で加入したオスナは49登板で3勝2敗26セーブ、防御率0・92。7月上旬から1か月以上セーブ機会に恵まれない不運もあったなか、アストロズ時代の19年にメジャーのセーブ王に輝いた実力を示した。小久保新監督は10月の就任会見で「救援陣は12球団でもトップクラス。あとはオスナをどうするか。いなかったら話にならない」と、ストッパーの残留を最優先事項に挙げたほど、大きな存在だった。  グラウンド外でも若手を食事に誘い、自身の経験を伝えるリーダー。松本裕、藤井らと形成する「勝利の方程式」の最後が埋まり、4年ぶりのリーグ優勝に向けて逆算できる体制が整った。  ◆ロベルト・オスナ(Roberto Osuna)1995年2月7日、メキシコ生まれ。28歳。15年にブルージェイズでメジャーデビュー。17年WBCメキシコ代表。メジャー通算314登板で14勝18敗155セーブ、防御率2・74。日本では通算78登板で7勝3敗36セーブ、防御率0・92。188センチ、104キロ。右投右打。

チェルシーと計8点の乱打戦に…ペップ「プレミアのいい広告になった」

チェルシーと計8点の乱打戦に…ペップ「プレミアのいい広告になった」 マンチェスター・シティを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images  マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、チェルシー戦を振り返った。12日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第12節が12日に行われ、マンチェスター・シティはチェルシーと対戦。25分にアーリング・ハーランドのPK弾で先制すると、29分と37分に失点して逆転を許したものの、45+1分にマヌエル・アカンジが同点弾を決め、試合を振り出しに。後半開始早々の47分にハーランドが勝ち越しゴールを挙げると、67分に追いつかれたものの、86分にロドリのミドルシュートが相手DF当たってネットを揺らし、再び勝ち越しに成功。しかし、90+5分にPKから追いつかれ、4-4のドローに終わった。  データサイト『OPTA』によると、プレミアリーグの試合で4-4のドローに終わったのは2009年4月のリヴァプール対アーセナル戦以来、約14年ぶり。なお、グアルディオラ監督にとっては監督キャリア882試合目にして初めて1試合で4得点と4失点を同時に記録した試合になったという。  白熱したシーソーゲームを終えたグアルディオラ監督は「面白い試合だったし、プレミアリーグにとっていい広告になったと思う。両チームが勝利を目指していた。違うような感じになるとは予想していなかった。チェルシーは素晴らしいチームで、素晴らしい選手がいるからね」と語りながら、次のように続けた。 「彼らが素晴らしい相手に対して常にいいプレーをしていることは知っていた。試合はコントロールが難しく、コール・パルマーやミハイロ・ムドリクといったクオリティーも持っていた。選手たちは走り、ドリブルを仕掛けてくるので、試合をコントロールすることが難しかった。彼らはとても攻撃的だった」 「接戦だったと思うが、公平な結果だと思う。チームを祝福する。チャンピオンズリーグを突破したし、これから休息に入り、みんなが(代表から)帰って来たらまた進むだけだ」  また、イギリスメディア『スカイスポーツ』でもグアルディオラ監督は「僅差で妥当な結果だと思う」とパフォーマンスには不満がないことを強調しつつ、現在10位に位置しているものの、上位につけているチームよりもチェルシーの方が強敵だったことを明かした。 「(中盤の争いは)チェスのようだった。彼らにはエンソ(・フェルナンデス)、(コナー・)ギャラガー、(モイセス・)カイセドがいて、とても危険だった。リヴァプールはそれができないし、彼らはアーセナルよりもはるかに優れていた」 「チェルシーだよ。彼らにはスピードとフィジカルがあり、ベンチも素晴らしい。私たちはリーグ首位でインターナショナルブレイクに入るが、アーセナルに負けた後にそんなことは予想もしていなかった。次の試合も本当に厳しいものになると思うよ」  インターナショナルブレイク終了後、マンチェスター・シティは次節、25日にホームで2位に浮上したリヴァプールと対戦する。 NEXT>【動画】チェルシーとシティによる白熱の一戦を刮目せよ!

侍ジャパンWBC準々決勝でベネズエラに逆転負け⚾️ 連覇消滅・初の8強止まり…大谷翔平も沈黙

  野球日本代表「侍ジャパン🇯🇵」は、日本時間3月15日、WBC準々決勝でベネズエラ🇻🇪に 5−8で逆転負け 。大会連覇の夢は潰え、史上初のベスト8止まりという屈辱の結果と なりました。 😱 痛恨の一発で流れ一変 6回、1点リードの場面で4番手・伊藤投手が💥右越え逆...