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2023年5月22日月曜日

「きっと後悔する」 “ナックル姫”がメジャー挑戦へ…31歳、進退も見据えた決断の裏側

「きっと後悔する」 “ナックル姫”がメジャー挑戦へ…31歳、進退も見据えた決断の裏側 5/23(火) 7:00配信
221 コメント221件 Full-Count 旋風から15年…憧れの右腕と同じ舞台へ決意と覚悟の渡米 米国挑戦を決めたエイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】 “ナックル姫”と呼ばれセンセーションを巻き起こしてから15年。エイジェック女子硬式野球部の吉田えり投手は31歳を迎え、大きな決断を下した。「メジャーに挑戦したい」。夢物語のようにも聞こえるが、これまでも数多くの壁を打ち破ってきた吉田が、愛刀のナックルボールを携え、6月上旬に渡米することになった。紆余曲折を経ての今回のチャレンジ。現役の“その先”を見据えた決意と覚悟の裏側に迫る。 【実際の映像】急変化する魔球は今も健在 米挑戦の吉田えり、カメラが捉えた“衝撃”のブルペン 「年齢的に今後、野球を続けるのかどうか……考える時間が増えました。自分自身がどうしたらいいのかわからなかったんです。でも、怪我を重ねても野球を辞めることができなかった。まだ本当はナックルボールに挑戦したいんだっていうのに気づいて。日本ではなくて『もう一度海外でやりたい』ってなりました」  2008年11月、当時高校2年生、16歳の吉田は関西独立リーグのドラフト会議で神戸9クルーズから7巡目で指名され、日本プロ野球史上初の女性プレーヤーとなった。その後は日本や米国の独立リーグを転戦してきたが、なかなか好結果を残せず、2017年から女子野球エイジェックに投手兼コーチとして在籍し、現在に至る。故障もあって投げられない時期も経験した。それでも、吉田はあきらめきれなかった。そして日本ではなく、どうしても米国でプレーしたい理由があった。 「やっぱり私がナックルボールに出会えたのは、(ティム・)ウェイクフィールド選手の存在が大きくて。(彼と)同じマウンドに立ちたいなっていう思いが強かったです」 故障続きで葛藤の日々…昨年訪れた転機との“出会い” エイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】  男女の体格に違いが出始めた中学生の時、吉田は野球を続けられるか悩んだ。そんな時、父が紹介してくれた投手のある球に目が止まった。球速120キロ程度ながら、屈強なメジャーリーガーたちが捉えることができない“魔球”。その操り手がティム・ウェイクフィールドだった。無回転に近いボールは空気抵抗を受けて不規則に変化し、投げた本人も行方が分からない。しかしこのナックルボールを武器にパイレーツ、レッドソックスでメジャー通算200勝を挙げた。吉田は「この球なら戦えるかもしれない」とウェイクフィールドの握りを参考にして鍛錬を重ね、“ナックル姫”と呼ばれるまでになっていった。 「やっぱりこのナックルボールがなかったら、野球を続けられていなかったと思いますし、そもそも私が中学生の時、女の子が野球をする環境がなかったので。私にとっては今ではなくてはならないものだなって」  野球人、一人の人間として、吉田えりという存在を作り上げたのがナックルボールだった。“原体験”の土地を志すのも自然の流れだろう。2010年にはアリゾナ・ウインターリーグに参加するなど、渡米は何も今回が初めてではない。しかし現実は厳しく解雇も経験。その後は故障と戦う日々が続いた。遠のく憧れの舞台。「25歳を過ぎてから苦しい、本当はこれしたいけど多分、無理だろうなと逃げていて。その逃げている自分っていうのは好きにはなれなくて。女子野球に来てからも葛藤がありました」。 「もう投げられないな」との思いもよぎっていた中、昨年に転機が訪れた。対話を通して自分の内に秘める“答え”を引き出すコーチングとの出会いだった。自己との対話を続けていき、吉田は今まで蓋をしてきた心の声を聞いた。 「今後も女子野球を続けたいなって思う部分もあるけど、自分の中で(気持ちが)入りきれてない、心残りの部分があったんです。ゆくゆくは指導者になって子どもたちに野球の楽しさを伝えたいって思った時、私自身がしっかりやりきって、やってよかったって思えるものにしたい。挑戦しないでいたら、きっと後悔するだろう なって」「先のことは何も考えてない」31歳、進退も懸けたメジャー挑戦 6月に渡米するエイジェック女子野球・吉田えり【写真:荒川祐史】  今回、吉田が身を置く先は米独立のエンパイアリーグ。ニューヨーク州を拠点とし、6月から2か月間、40試合のリーグ戦が行われる。結果を残せればマイナーリーグやハイレベルな独立リーグから声をかけられることもあるという。そこからメジャーを目指すが、「結果が出なかったら、途中でクビという話も聞いているので……」。幸い吉田は契約により期間内での“安全”は保証されているものの、過去に途中解雇を経験したことがあるからか、この話の時だけは少し暗い表情も浮かべた。  しかし、「去年から球速もまだ出るようになりました。30歳を過ぎて、どれだけナックルボールを磨いていけるのかなっていうのが、ちょっと楽しみな部分ですね」と悲壮感はない。むしろ「最初に独立リーグで挑戦してた頃と同じ気持ちで、何とかナックルボールで上のレベルに行くっていう強い気持ちを持って今回は挑戦したいです」と、その目は先だけを見据えていた。  31歳、引退する選手も少なくない時期にさしかかり、吉田自身「年齢のせいにすることも増えた」と体力面の不安も感じている。しかし同時に「ナックルボーラーの選手は30歳を過ぎてから、いろんな経験を得て、技術面も精神面も磨かれて習得できるものなのかな」と伸びしろも口にする。事実、憧れのウェイクフィールドは44歳まで現役を続け、2012年にナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたRA・ディッキーも42歳までプレーした。可能性があるのに、自らそれを捨て去る必要はない。  とはいえ、悠長にしている余裕もない。「久しぶりの、本当に何年ぶりに男子の中に混じって野球をするので、6月からの2か月間はナックルのことだけを考えて挑戦したいなと。その先のことはまだ何も考えてないです。本当にこの2か月間、自分自身がどう思うかで決めたいなと思います」。  望もうが望まなかろうが、吉田えりの人生は大きく揺れ動いていった。ナックルボールのように不規則に――。そして彼女の終着点がどこに行きつくのかは、“ナックル姫”でさえも分からないのである。 新井裕貴 / Yuki Arai

2023年5月21日日曜日

              1 三笘薫「すごく支えになっている」 最終節セレ

三笘薫「すごく支えになっている」 最終節セレモニーで仲良く場内を一周、夫人の存在が今季の活躍の原動力! 5/22(月) 5:36配信
スポーツ報知 三笘薫(ロイター)  3日後に今季もプレミアを制覇して3連覇を達成したマンチェスターCをホームに迎えるが、これは延期試合。21日のサウサンプトン戦が正式なホーム最終節となり、選手が家族と共に場内を一周してファンに1シーズンのサポートを感謝するプレミア恒例の最終戦セレモニーが行われた。 【写真】三笘の実兄はイケメン俳優!  試合後、三笘薫は「セレモニーがあるのは知っていたので、負けたら結構きついなと思いましたけど、勝って良かった」と話して、3-1勝利を飾り、来季のヨーロッパリーグ出場も確実にして、熱狂的なファンと感謝セレモニーを祝えたことを喜んだ。  昨日20日に誕生日を迎えて26歳になったばかりの日本代表MFは、クリア夫人を伴って場内を一周。大学時代に知り合った三段跳びのアスリート夫人と二人で笑顔を絶やさず、肩を寄せ合いながら終始何かをささやき合って、晴天のブライトンで輝きを増したグリーンのピッチをゆっくりと歩いた。  その様子が本当に楽しそうだったことで、「ブライトンの生活を夫人と愉快に過ごしていることも今季の活躍に繋がったのではないか」と三笘に尋ねると、「その通りですね」と即答。  そして「あの、これを言うと記事に出されそうですけど」と照れくさそうに前置きをしたが、「すごく支えになっている。確実に、(夫人が)いないと僕もここには来れていないと思います」と話して、昨年7月3日に自身のインスタグラムで結婚を発表したクリア夫人が、これまで日本人選手がなかなか活躍できなかったプレミアリーグで、三笘がデビュー・シーズンから頭角を表した大きな支えであることを明かしていた。(英国通信員・森昌利) 報知新聞社
エンゼルス・大谷翔平が好機で申告敬遠 本拠地のファンからは大ブーイングこだます 5/22(月) 6:34配信 8 コメント8件 スポーツ報知 大谷翔平投手(ロイター) ◆米大リーグ エンゼルス―ツインズ(21日・アナハイム=エンゼルスタジアム)  エンゼルス・大谷翔平投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地・ツインズ戦に「3番・投手」でスタメン出場。同点の5回2死二塁の3打席目は、今季2個目の申告敬遠で本拠地のファンから大きなブーイングが巻き起こった。  ツインズ先発は、右腕のパブロ・ロペス投手(27)。昨季マーリンズで10勝を挙げるなど通算30勝で、試合前の時点で今季は9登板で2勝2敗、防御率4・00の成績を残している。大谷は初対戦。1打席目は内角96・2マイル(約154・8キロ)直球に詰まらされながらも中前に落として2試合連続安打をマークした。3回には2死一塁でコレアにこの試合初安打となる適時二塁打を浴びて先取点を献上。1点を追う3回2死一塁の2打席目は、強烈な打球をはじき返したが、一ゴロに倒れた。  4回にウルシェラの中犠飛で追いついたエンゼルス。同点の5回には、2死二塁で大谷が3打席目に立ったが、1球も投げることなくツインズベンチは申告敬遠を選択した。  前日20日(同21日)の本拠地・ツインズ戦で、3打席目に右翼へ飛距離126メートルの11号ソロ。直近6戦で3本塁打と量産体制に入っている。前回登板した15日(同16日)の敵地・オリオールズ戦では、勝ち越しの9号3ラン。今季初めて登板した試合での本塁打「リアル二刀流弾」を放った。今季は登板10試合中、9試合で安打を放っており、試合前の時点で36打数16安打の打率4割4分4厘と打ちまくっている。 報知新聞社

2023年5月18日木曜日

 ◆石川佳純(いしかわ・かすみ) 1993年2月23日、山口市出身。両親の影響で7歳から卓球を始めた

 

石川佳純が引退会見「とても晴れやか。笑顔で迎えられたことがうれしい」ファンへの感謝で涙ぐむ 23年間の競技人生に幕

配信

デイリースポーツ

2023年5月13日土曜日

 「キレキレ」 久保建英、D・シルバの追加点演出アシストに相次ぐ称賛「完璧」「100点満点」 5/13(土) 22:07配信

「キレキレ」 久保建英、D・シルバの追加点演出アシストに相次ぐ称賛「完璧」「100点満点」 5/13(土) 22:07配信

 

100 コメント100件 FOOTBALL ZONE 前半24分、右サイドからのクロスでD・シルバのゴールをお膳立て 久保建英がダビド・シルバのゴールをアシスト【写真:Getty Images】  スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間5月13日、ホームでのラ・リーガ第34節でジローナと対戦。日本代表MF久保建英が獲得したPKで前半5分に先制すると、同24分には久保のアシストから元スペイン代表MFダビド・シルバが追加点を奪った。D・シルバのゴールを演出したプレーに称賛の言葉が相次いでいる。 【動画】「キレキレ」とファン脱帽…久保建英がダビド・シルバのゴールをアシストした瞬間  2試合連続でスタメン出場した久保は、前半2分にゴール前のこぼれ球を拾ってシュート。直後の同3分には、敵陣ペナルティーエリア内でMFロドリゴ・リケルメと対峙すると、ドリブルで仕掛けてファウルを誘発する。獲得したPKをスペイン代表FWミケル・オヤルサバルがきっちり決め、ソシエダが先制した。  右サイドで積極的に仕掛ける久保は前半24分、ペナルティーエリア外右から左足でクロスを供給。これに走り込んだD・シルバがダイレクトシュートで合わせ、ソシエダがリードを2点に広げた。  スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが「久保建英が今度はアシスト!! タケからシルバ。完璧なクロスを送ってみせた」と取り上げると、ファンからは「絶好調すぎてやばい」「キレキレ」「完璧すぎる」「100点満点のアシスト」といった声が上がっている。  試合はその後、前半37分にジローナがブラジル人DFヤン・コウトのシュートがディフレクションでコースが変わってソシエダのゴールネットを揺らし、1点を返す。さらに、前半アディショナルタイムにはセットプレーからウルグアイ代表FWクリスティアン・ストゥアーニが押し込んで2-2の同点に追い付き、前半を折り返している。 FOOTBALL ZONE編集部

【MLB】藤浪晋太郎、好救援で待望のメジャー初勝利 延長10回に火消し→劇的サヨナラで連敗止めた 5/13(土) 14:12配信

【MLB】藤浪晋太郎、好救援で待望のメジャー初勝利 延長10回に火消し→劇的サヨナラで連敗止めた
Full-Count 延長10回途中に7番手として登板 レンジャーズ戦に登板したアスレチックス・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】 ■アスレチックス 9ー7 レンジャーズ(日本時間13日・オークランド)  アスレチックスの藤浪晋太郎投手が12日(日本時間13日)、メジャー初勝利を挙げた。本拠地・レンジャーズ戦で、10回途中に7番手としてマウンドに上がり、安打を許さず無失点で切り抜けた。チームはその裏に4点を奪って逆転サヨナラ勝ちし、連敗を5で止めた。 【動画】藤浪晋太郎があわや乱闘…レンジャーズ戦で元巨人助っ人と一触即発  5-7と2点ビハインドの延長10回に1死一、二塁の場面で7番手として登板した。グロスマンに対しては外角高めの直球で見逃し三振。続くロウはカウント3-2から四球を与えたが、ヤングをカットボールで右飛に打ち取った。最速は97.5マイル(約156.9キロ)だった。  チームはその裏、タイブレークで走者を二塁に置いた状況からルイーズが右前への適時打を放って1点差に。続くブレデイが中前打で続くと、ルッカーが左中間への3ランを放って逆転サヨナラ勝ち。藤浪に嬉しいメジャー初勝利が舞い込んできた。  藤浪は開幕当初こそ先発を担うものの、4連敗を喫して中継ぎに配置転換。前回登板となった10日(同11日)のヤンキース戦では2回1/3を投げて無安打無失点だった。 Full-Count編集部

2023年5月11日木曜日

 サッカーに暴力辞めてください

出血を伴う暴力行為…横浜FCがサポーター1名の処分内容を発表 5/11(木) 10:56配信
174 コメント174件 ゲキサカ 横浜FCがサポーター1名を無期限入場禁止処分に(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)  横浜FCは11日、ホームで3日に行われたJ1第11節・アルビレックス新潟戦において、横浜FCサポーターによる違反行為があったため、該当者1名に対して無期限の入場禁止処分を通告したと発表した。 【写真】元アイドルの“浦和ガチサポ姿”に反響「戦闘モード」「怖い!w」「サポの座り方」  違反行為に関してクラブは「試合終了直前の判定に対して、ゴール裏の複数サポーターが自席を離れブーイングを行った。ゴール裏応援団体所属のサポーターAを自席に戻らせるため、応援団体メンバー含む複数のサポーターが仲裁に入った際に身体を引っ張ったことに対し、サポーターAが腹を立て、その場にいたサポーターBを殴り出血を伴うケガをさせた」と公式サイト上で報告。そして処分内容を「横浜FC、ニッパツ横浜FCシーガルズが出場する全公式戦への無期限入場禁止処分」とした。  横浜FCによると、暴力行為を行ったサポーターAに対し、すでに無期限入場禁止の処分を通告。また、サポーターAが所属するゴール裏応援団体へ厳重注意を行い、今後話し合いを行う予定だという。  クラブは「今回のような暴力行為は、フェアプレーの精神からも逸脱し、クラブの存在価値そのものを脅かすものでありいかなる理由があっても認められるものではありません。ファン・サポーターの皆さまは改めて、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを遵守いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」と述べた。

侍ジャパンWBC準々決勝でベネズエラに逆転負け⚾️ 連覇消滅・初の8強止まり…大谷翔平も沈黙

  野球日本代表「侍ジャパン🇯🇵」は、日本時間3月15日、WBC準々決勝でベネズエラ🇻🇪に 5−8で逆転負け 。大会連覇の夢は潰え、史上初のベスト8止まりという屈辱の結果と なりました。 😱 痛恨の一発で流れ一変 6回、1点リードの場面で4番手・伊藤投手が💥右越え逆...